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第六十六問


LAN武様、レフェル様、ヒョウガ様 感想ありがとうございます。


短くてすみません。


とある場所にて。


「ねえ、そら」

「何かな、ほむら」


少年が二人並んで座り空を眺めていた。


「・・・・ぼくは君の太陽になれているかな?」

「なっているよ。君が居なかったらボクは消えていたんだからね」


ひとりの少年の背後には影が無い。


「うん、そうだよね」

「と言うより何で急にそんな話を?」


そこでしんみりした雰囲気が一気に崩れた。


「いやね。「約束」果たしたはずなのにちっとも来ないじゃん! あの時計悪魔!!」

「・・・・・・そうだよね。もうそろそろ来てもいいのに。一回魔界を覗いて見る?」

「そうしよう。今度会ったら絶対フルボッコにしてあげるよ。あの時計悪魔!」


少年は叫び、もう一人は冷静に魔界へのゲートを開いた。


                    ●


「はっくしゅ」

「時計屋君、大丈夫?」

「うん、何か悪寒が・・・・」




そんなわけで『影無最高』コンビ参戦です。

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