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ゼロの軌跡(白の系譜)  作者: リィズ・ブランディシュカ
第5章 事件の発生

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第3話 消える子供達



 ハルジオン 勉強部屋


 最近。


 町の子供達がふとした瞬間に消えてしまう。

 そんな事件が頻発していた。


 それは根も葉もない噂なんかじゃなくてれっきとした事件。


 近所でも、色んな人が困っていた。


 それで、困った町の人達の話を聞きつけた私達のギルドは、その事件を調査する事になった。


 お勉強の時、私はノートを見てくれるスフレに質問。


「スフレはどうして子供達がいなくなっちゃったんだと思う? 家出とかじゃないのかな」

「家出の可能性もあるかもしれませんけど、でも同じ目的で何人もいなくなるのは、やっぱり不自然です」

「んー、そっか」


 そうだよね。

 一人か二人なんかじゃない。


 この話では、何人もいっぺんに消えてるみたいだから。


 そんな話を解決するため、ギルドの人たちは、交代で夜に起きて見回りをする事になった。



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