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ゼロの軌跡(白の系譜)  作者: リィズ・ブランディシュカ
第4章 魔物との戦闘

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第2話 出現



 とりあえず、しばらくは困った事はおきなかった。


 敵もそう強くなかったから、怪我をする人もいなかった。


 けれど、三回連続で魔物と戦った後、それはやってきた。


 想い足音があたりに響く。


 どしん、どしん。


 地響きがして、身をすくませるような威圧感が辺りにみちた。


 そして


「ぐおおおおおおおお」


 鳴き声。


「これはっ、まさか!!」


 サブリーダーがはっとした声になった。


 ギルドメンバー達もざわついている。


「めずらしいな」

「この区画にいるなんて、聞いてないぞ」

「どうする?」

「逃げきれるか」

「戦う?」


 前にも一度こんな事があったな。


 これはかなり珍しい出来事だ。


 サブリーダーが皆に警戒を促した。


「異常個体が出たぞ!」



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