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真実を探して②

廃墟へ向かって私たちは辿り着き

いろんな場所を探索し超古代竜へと会うことが出来たんだ。

そしていきなり戦闘になった。

なんでも目の前にいる超古代竜の寝るのを邪魔しただとかで・・・。

そして、その眼で見つめられると私とコウは身動きを取れなくなった。

だけどそれと反してサーちゃんとマーちゃんは軽々と動いて見せたんだ。


「危ないじゃん、ユウ」

「そうなのな」


サーちゃんが私を助けてくれマーちゃんが蹴ってコウを助けてくれた。

ムムム!!

ハイロも警戒はしているが体は硬直していない様子


「とりあえず、こいつ弱らせて聞くじゃん」

「そうするのな」

「待ちなさい、二人とも。

ドラゴンなのよもうちょっと優しく扱いなさい」


さっきコウは動けなかったのは恐怖心からではなく出会った感動で動けなくなったということか・・・。


「それにせっかく見つけたユウの手掛かりなんだから・・・」

「じゃん」

「そうなのな」


ムムム!?

私の手掛かりとは一体何のことだろう?


「小娘どもが何をしゃべっておるかわしらんがそんな要件でわしを起こすとは」


超古代竜は凄く怒ってました。

でも、


「少し黙っててね」


サーちゃんが睨みつけると一瞬で静かになってそして


「よし、ユウ超古代竜の試練を受けてみろそうしたら分る筈だ」


そういって私vs超古代竜との戦いが始まった。

え?

後の三人は加勢してくれないの???


「ねえ、サーちゃん達も加勢してよ!」


そういったが、私一人で受けないと意味がないらしく


「これは、ユウが一人で受けてこそじゃん」

「え?さっき

とりあえず、こいつ弱らせて聞くじゃん

って言ったじゃん」

「あ、あれ威嚇だから、頑張るじゃん」


などとサーちゃんが言ってそれにマーちゃんとコウも賛成した感じだった。


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