とある場所にて
(???)
お前との戦いも悪くはないが今はまだ全力で戦うべきではないのだろうな
(・・・)
そうですわね、私とあなたが戦えば世界が滅ぶでしょう
(???)
まあな、だがびっくりしたぞ、まさかお前が私に協力的とは
(・・・)
それも必要なことだからです、いくらあなたが(???)でも私たちには今はまだ動く時ではないのですから
(???)
とかいいつつ + のエネルギーを奴におくってるではないか
(・・・)
それは貴方も同じことでしょ - のエネルギーをあの子に与えて
(???)
まあそうだな、そのおかげもあってついにあれが生まれた。
(・・・)
あれですか、今後の私たちの運命を左右するものですね。
(???)
ああ
(・・・)
なんですか、なんでもお見通しかのように言って
(???)
なあ、(・・・)よ
我が異端だから皆我を嫌うのだろうか?
(・・・)
たとえ(???)だろうと(※※※)していい理由にはなりません。
冒険者や冒険者から生まれる勇者という存在も何かを勘違いしているようですし
(???)
勘違いとは?
(・・・)
相手が(???)だからといって(※※※)してしまってはその(???)の家族、配下などなどが悲しい思いをするでしょ?
(???)
相変わらずの道化だな
(・・・)
そうですね、私も最初は(???)を(※※※)すべきだと考えていましたがこうしてちゃんと話し合ってみると数千年のイザコザはすれ違いだったのだと思います。
(???)
(・・・)はなぜそう思うのだ?
(・・・)
私には家族というものが居ませんでした。
だから生まれた時から(???)を殺すように言われそれが至極当然かのように育てられたのです
(???)
・・・
(・・・)
ふたりとも、もっと早く出会えてればよかったですね。
(???)
け、今更だな。
我は。。。この話はしめえだ。
なんせ、まだまだ話す時間はあるんだからな
(・・・)
ええ、そうですわね。




