5巻の主な登場人物(一部、本編のネタバレ有り)
*五人組海賊
ルキフェル(25) 主人公。翡翠の瞳、顔面傷だらけの青年。
元フランソワ海賊団のクォーターマスター。記憶喪失前は「ラウル」だった。
ジャスパー(27) 赤髪が目を引く青年。ゼフィランサスの息子。操舵手。
マテオ(25) 義手の美青年。料理人。
コリン(15) 少年。手先が器用、火を出せる。整備士兼雑用係。
ニール・セイルハート(23) 金髪碧眼の青年。爽やか仮面。航海士。
ソフィー・ルノアール(25) 軍医。前作主人公、今作負けヒロイン。ラウルの幼馴染だった。
*フランス海軍 第七艦艇部隊マクシミリアン・ブーケ隊
ソフィーとアニータ以外、役職とは別に前線で戦闘員やっている。
マクシミリアン・ブーケ(27) 若き隊長、本名アントワーヌ。ソフィーの実兄、ラウル/ルキフェルの幼馴染。海軍に復讐心あり。
ダヴィット・オードラン(30) 副隊長。
リラ・シャネル(32) 副官。
シャルル・ヴィトン(35) 参謀。
グウェナエル・ブランシェ(年齢不明) 夜間航行担当の操舵手。
サミュエル・バティーユ(38) 昼間航行担当の操舵手。
ロザリー・クレマン(35) 航海士。
アニータ・デ・アンダ(31) 衛生兵。
メリッサ・カンパネッラ(22) 調理師。
ペネロペ(24) 整備士。
スザンヌ・ブルボン(23→24) 副官補佐。ルキフェルとはお互い初恋。
ジョルジュ・アルダーソン(23) 整備士。
*第六部隊(技術・兵器開発部門)
リゼーヌ・ボルド(19→20) 航海天文学士。スザンヌとは遠縁にあたる東洋オタク。
*トルチュ島
長老(年齢不明) バッカニアの血を引く。島の平穏を保つ管理人たちの長。
カルロータ(35) トルチュ島で宿屋を営む女将。
ディッキー(24) 宝石屋(島内じゃぼったくりで有名)で店番をしている青年。
*エドガー・ロジャース海賊団
エドガー・ロジャース(42) 大海賊。亡きフランソワの旧友、復讐心あり。
フェルナンド(28) エドガーの右腕。「銀の猫」の異名持ち。
*ダラス家四兄弟
現王朝内部から国家転覆を目論む、旧ブルボン派。ジャスパーの命も狙う。
シルヴェストル・ダラス(36) 長兄、現当主。
ドミニク・ダラス(31) 次男、黒辰封儀教団の導師。
ピエール・ダラス(26) 三男、暗殺担当。
ダミアン(26) 表には存在しないことにされた、ピエールの双子の弟。兄たちの道具。
*東洋情報屋組織「リー・ウェン」
東洋人で構成されている。商人を装う情報屋は「リー・ウェン」と名乗るのが鉄則。
幻覚剤「夢蛇」を押収中。
ヤン・ジュンジャー(39→40) ブレスト周辺担当のリー・ウェン。
ワン・ユーリン(33) サン・マロ周辺担当のリー・ウェン。男装女子。
ポーラン(19) 助手。荷物・情報の運び屋。
チャン・ジンテン(17)←NEW! 内陸担当のリー・ウェン。怪しげな実験と漢方精製が得意。
*協力者たち
各々で探偵みたいなことしてる人たち。
アラン・クロード(53) 元クォーターマスター。サン・マロで隠居中。
セドリック・モンレザール(45) 情報屋、十四代目コルヴァン。
マルク・ドイチュ(40) 元海賊船長。かつてはエドガー海賊団の下で旗振ってた。
ティエン(エティエンヌ・ブルボン)(25) ブルボン本家の長男。素性を隠して放浪中。
イヴォン・ローラン(36) 杖付きの退役軍人。ダラス家のせいで一部の記憶改竄あり。
ニコラ(20) 元フランソワ海賊団の若手船員。ティエンの友人。
*過去の亡霊
ゼフィランサス(故32) エリオットが討ち倒した大海賊。ジャスパーの実父。
フランソワ(故37) ルキフェルの育ての親。大海賊。
ミレーユ・レオパード(故33)
ベルナルド・シルバ(故29) 三年前、マクシムによって殺害された。
マルセロ・ロペス(故28)フランソワ戦後、マクシムに口封じのため殺害された。




