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ブラックホークダウン

『あ、あれ?…おりゃ!このっ!』

サーシャが一人でコックピットの中で格闘をしている。

アンジェラが疑問に思いコックピットに近寄る。

『どうしたの〜?』

サーシャは焦り始める。

『コントロールが効かない…、どうしたらいいとおもう?』

サーシャは冷静さを装っているものの冷や汗が滝のように流れている。

『私にかしてみて〜…えいっ!』

アンジェラがレバーを掴み強引に動かし、へし折る。

『あわわわわ…』

ブラックホークはクルクル回り始めたかと思うと急降下を始める。

リリーはエレナに押されて壁に叩きつけられフレスベルグは危険を察知しマリーを抱きかかえる。

『うわー!サーシャお姉ちゃん、なにやったの!』

エレナが叫び、サーシャは落ち着いて返しをする。

『…アン姉が壊した‼︎』

『ひどい‼︎私じゃないよ〜!サーシャが悪いんだよぉ〜!』

マリーはフレスベルグの首に腕を回し顔を近づけガスマスクを外す。

『フレスベルグって綺麗な肌してるわよね、唇も透き通ってるような綺麗な色で…///』

『マリー⁈こんな時に発情しないでよ!』

フレスベルグが慌て始めリリーに助けを求めるがマリーに押し倒され唇を奪われてしまう。

リリーはエレナに壁に押し付けられてそれどころじゃくなっている。

『エレナー!苦しい〜どいてー!』

『無理〜!死ぬー!』



そして、ブラックホークは研究所に墜落した。

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