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新しい先生

僕は彼女に制服をもらった。


服は男女別だが、大きく変わるわけではないと言われた。


「おや、そろそろ生徒たちが登校してくる時間帯ですね。ルルト君、あなたも来てください。」


と言われた。


「分かりましたが、あの…何処に行くのですか?」


と僕が聞いたら、


「あぁえぇーと。チャイムが鳴ったら私と一緒に、あなたの新しい教室に行きましょう。」


と言われたので僕は


「分かりました。」


と答えたら、彼女が少しクスッと笑って


「あなたは素直ですね。」


と言われてしまった。


僕は少し顔を赤らめてしまった。


するとチャイムがなり、彼女と僕が教室に向かっていたら、担任らしき人がこちらを見ていたのだ。


「あの人は一体…」


と僕がボソッと言ったら、彼女が


「あの人は君のクラスの担任だよ。サロ・ソウルビートって名前なんだ。ちなみに私の妹だ。」


と言われた。


(妹!?すごい!弟達って言ってたけど、女性もいたんだ!)


と思っていたら、サロ先生が


「君がルルト君だね。どうぞよろしく。」


と話しかけてきたので


「よろしくお願いします。サロ先生。」


と言ったらサロ先生も僕のことを


「君は素直でいい子だね。」


と笑いながら言われた。






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