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到着した建物はまさかの学校!?

翌日、僕は公園を出て、昨日の白髪の女性からもらった紙切れを持って目的地まで歩いていたらいつも間にか大通りを抜けて、森に囲まれたような建物があった。


目を擦ってよく見るとその建物はどうやら旧校舎みたいだ。


そして校舎の下を見ると白髪の女性がいた。


すると彼女も僕に気がついたようで、


「こちらに来ても大丈夫ですよ。」


と大きな声で言われたのだ。


僕は一瞬戸惑ったが、歩き出して彼女の元へ向かった。


そして僕は彼女に


「この建物は何ですか?」


と聞くと、彼女は


「ここは人妖共学園(ジンヨウキョウガクエン)という学校です。後、私はこの学校の理事長です。どうぞよろしく。」


と彼女は手を差し伸べてきた。


僕も手を差し伸べて、握手をして


「こちらこそよろしくお願いします。」


と言った。


「では制服がいりますね!」


と言われて校内に連れて行かれ、廊下を歩いていた時、僕は少し緊張していた。


すると彼女が


「おや?緊張しているのですか?大丈夫ですよ。弟達にはもう話しているので心配しないでくださいね。」


と言われたが僕は、


(何で緊張しているってわかるんだよ!)


と心の中で叫んでいた。





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