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第2のハプニング!?

さてと、怪獣は捕まえたし帰ろうか。


そして怪獣に半分ほど縮んだもらった。


「お前名前は?」


《ギュギャ?》


どうやらないようだな。


「じゃあグルバットはどうだ。」


《ギューギィ!》


気に入ったみたいだ。


…なんか犬みたいな奴だな。


するとグルバットが俺の顔を舐めた。


くすぐったかったが、優しかった。


『姉さん、重くないですか?よかったら俺がもt…』


《ギュギィ!!》


グルバットはリツに威嚇したかと思えば、俺のお腹辺りに顔を埋めてきた。


「嫌われてるぞリツ。心穏やかにしろ。」


『…っ…はい。』


にしてもグルバット重いな。


【やあやあ何してんだ?】


この腹立つ声、セラダか。


『テメェどの面下げてきやがった。』


【怖いねぇ〜】


「何しに来た。セラダ・バルーグいや、セラダ・エリムグ」


するとセラダは本来の姿へと変わった。


こいつは化け狐だ。


【久しぶりに俺と遊ぼうぜ〜ギアスロック。】


「リツ、グルバットと逃げなさい。」


『分かりました。』


リツ達が見えなくなったから俺は結界を張った。


「じゃあ久しぶりにやるか。」




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