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突然のハプニング!!

みんなポカンとしていたら、廊下がやたらと騒がしく、サロ先生がドタドタと教室に入ってきた。


「どうしたサロ?」


〔大変です!実験室にいたNo、227が脱走しました!〕


『おい!そいつは今どこにいる!?』


理事長達は場所を聞いたようで、


「サロ、生徒を頼む!」


〔分かりました。〕


そうして理事長達は教室を出て行った。


[だっ大丈夫でしょうか?]


〔えぇ、大丈夫かと。〕


へぇ…安心していいんだ。


数分後、俺達は脱走した奴を追い詰めた。


「そうやそうや、ゆっくりでええからこっち来い。」


怪獣は恐る恐るこっちに来た。


「そうや、こっちやお前賢いなぁ。」


そしたらその怪獣は、俺の顔に直撃してきた。


痛いと思っていたが


「あれ?意外と毛がふかふかやね〜。」


なんか毛がすごいふかふかだった。


『…!…っ。この野郎!姉さんから離れろ!』


なんか嫉妬?したらしい。


でもやっぱりちょっと重い。


なんたって体長3mの巨体に押しつぶされているんだから。




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