表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【6/5完結】就職先が倒産したので牧場を継いだら、俺だけ馬の声が聞こえるようになりました  作者: 萩原詩荻
第三章 サクライルドルフ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
84/115

おまけ②

fもしもラブコメ要素を書いていたら


♡ヒロインズ♡

①弥生ちゃん

真面目系、黒髪、住み込み就職した元高校生。

強い(確信)

本編で唯一登場している子。

何故か人気が出てびっくりしました。



②天山さんの娘として美麗なお姉さんが!

セミロングな茶髪のミステリアスな美女。

二十代半ばのお姉さま。

朔の馬主業を様々な場面で導いてくれる。

天山さんが時々推してくる。


お姉さま「朔くん、今夜私の部屋に来ない?」

朔「え!?え、えっと……その」

お姉さま「あら、資料を見せてあげようかと思っただけなのに、顔真っ赤にしてどうしたの?」

朔「からかわないでください……」

お姉さま「そういうことは、また今度ね?」

朔「お願いします、許してください」





③朔の幼馴染

桜井牧場の二つ隣の牧場の娘。

ほわほわ系美少女幼馴染。

朔とは高校時代までの同級生だが、大学に行かず町役場に就職したこともあり、徐々に疎遠に。

幼稚園の頃は二人一緒に丸められた牧草の上で寝ていて、みんなに探されたりした。

強い(確信)


幼馴染「桜井のじーちゃーん、回覧持ってきたよ~」

朔「あ、久しぶり」

幼馴染「あ、朔だ~。帰って来てたの~?」

朔「なんやかんやでここ継ぐことになった」

幼馴染「そうなんだ~、うれしいな~」

朔「うん、またよろしくな」

幼馴染「じゃあ、たまにご飯作りに来てあげよっか~?」

朔「ぜひお願いします!!」




④大学の同級生

朔と同じゼミだった美人。

卒業後の就職予定先が同じ商事であったため、ゆっくり距離を詰めるつもりだった。

ルートA→自分をここで雇えと朔に詰め寄り、住み込みルート。強い(確信)

ルートB→東京に就職し、朔が競馬場に行った時に現地解説役に。弱い(確信)

ルートC→競馬雑誌記者になる。たぶんこれが一番面白いルート。


同級生「ちょっと!なんでこんなところで働いてるのよ!」

朔「ここ俺の実家。むしろなんでここにいるの?」

同級生「ア・ン・タが!再就職先!探さないで!実家に帰ったって聞いたから!見に来たのよ!」

朔「心配してくれたのか、ありがとう」

同級生「別に心配はしてないわよ!!」

朔「じゃあ、何しに来たんだよ……」




⑤岡部さんの娘さんの騎手

背が低め。騎手だから。

スポーティな活発系美少女。騎手だから。

クラウンの主戦騎手を務めることで、レースに参加すると同時にヒロインレースにも参加!

岡部さんが時々それとなく推してくる。

クラウンも推してくる。


騎手「あ、朔くん。お疲れー」

朔「お疲れ様です。クラウンはどうですか?」

騎手「相変わらず元気だよ!乗ってて疲れちゃうくらい!」

朔「はは、本当にありがとうございます」

騎手「あ、今日暇!?体重に余裕あるからランチでも一緒にどう?」

朔「ぜひ、喜んで。」





この場合、金持は②か④のヒロインに惚れているキャラとして動かすのも楽しそう。


え?なんで書かなかったのかって?


この小説書き始めた時は朔と爺さん以外に人間を登場させるつもりがなかったからです。


書いていくうちに勝手に登場人物が増えていきました。


というか登場馬もどんどん増えていきました。


ミスタークラウンもカスタードもゴールデンウイングも、ゴールデンビールもテンザンサクラも最初は考えていませんでした。


たぶん、二話を書いている途中でいきなり脳内に登場した金持が全部悪い。


いつか、どこかで機会があれば、このヒロインたちが登場する完全版ラブコメ牧場物語を誰か書いてくれないかな……?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
面白くて一気に読み、べしょべしょに泣きました。弥生ちゃん就職のあたりからラブコメ色が強くなるのかな…と警戒していたのですが、最後まで主人公と馬たちたっぷりで面白かったです!
金持の妹(兄と違ってまとも)がいつか来ると思ってた ウイポ的にさ!!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ