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請求書は図書館庁へ  作者: 廃棄クリップ
━ 設定資料集 ━
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設定資料集

●人物紹介

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


●魔法について

魔法は主に血筋によってなされる。

血に魔鋼の力が宿るのが貴族であり厳密に言うと汚染された存在である。

平民も魔法を使えるがそれは魔道具を用いることでしか使用できない。

魔鋼はそれぞれの星から採掘される鉱物資源で魔鋼石と呼ばれ様々な種類がある。

油に魔鋼石が溶け込んだ魔鋼油や液体に溶け込んだ魔鋼液が天然・人工でそれぞれ存在する。

魔法は血によって形成され魔力を流すことで空間に固定も可能でありそれにより陣を敷き行使できるが

自らの血を用いる場合は体力の消耗が激しい。

そのため一般的には魔鋼石の粉や魔鋼油、魔鋼液を介して血中の魔鋼石に宿った魔力を流し込み行使する。

これは遺伝するが、平民との混血では必ずしも遺伝しないことが有る。先祖返りのような場合もある。

歴史的には血の濃縮を行ったこともあるが、遺伝子的には良くなく効果も限定的であるためもはや行うものはいない。

そのため貴族社会では血を絶やさぬように貴族同士で婚姻をする傾向にあるこれはこの世界の社会維持にとって必須でもある。

※一時期魔法を扱える貴族の減少が問題になったが、子供を産み育てる環境が社会的に確立されたため現在は解消されている。

※貴族減少問題が出てきたころに魔法を用いない技術も発展した(いわゆる作品外世界の現代技術である)。

貴族の格差は爵位(歴史である)以外にも存在し、魔力をどのくらい扱える能力なのかという差でしかない。。

主に4項目で測られ、操作能力・維持能力・安定性・多重起動性能で見られる。その方向性と強度は瞳の色とその濃さでわかる。

火、水、風、土のような属性はない(得手不得手はある)。

それぞれの目の色が示す得意分野は、赤眼系:多重起動性能、青眼系:安定性、緑眼系:操作能力、黒眼系:維持能力、金眼:すべて

色の濃さがおのおのの強度を示す。魔力量はその目の魔力の輝きでわかるが普段は光彩は輝かないので見た目だけではわからない。


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