表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 3 (2023.1~12)  作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1275/1282

すべてが壊れるほどの

詩のような作品です。

あなたが告げた言葉は

わたしの心を壊した


そうよ

それはすべてを傷つけ

そうよ

それはすべてを壊した


すべてが壊れるほどの

駆け巡る衝撃

すべてが壊れるほどの

駆け抜ける慟哭


けれども負けはしないと

あなたなどに屈しはしないと

何度でも言える

何度でも誓える


わたしは未来を掴むために

何度でも立ち上がる


……そんなことを言うけれど


あなたが告げた言葉は

わたしの心を壊した


けれど

わたしを強くしたこともまた

きっと

事実なのでしょう


すべてが壊れるほどの

絶望をあなたに


いずれ天罰がくだるでしょう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ