人物紹介;藤井月姫
藤井月姫
18歳高校生。三年前に異世界召還されて帰ってきた帰還者の一人。実家は名家だが、召喚されていたことを信じてもらえず勘当された。
エデンではアルバイトとして異世界審査官見習いとして仕事をしている。料理の腕は、日本料理が少し得意、手先は名家お嬢様らしくお茶も華道も楽器も得意。
基本武器や道具は、探索重視で、かぐや姫に出てくる五つの難題を模した道具を使う。使う道具の詳細は以下の通り
・仏の御石の鉢
その時に一番必要としている薬効の薬草が生える。それを磨り潰して水に溶くと薬になる。見た目は普通の小さい鉢植え
・蓬莱の玉の枝
銀の枝に赤や青、紫、緑などの球がついている枝。敵に向けて妖力を流すとそれぞれの球に応じた属性の球が飛んでいき相手に大ダメージを与える。
・赤の球 火属性で相手が燃える ・青の球 氷属性で相手が凍り付く ・黄色 雷属性で相手に雷を浴びせる ・紫 闇属性で相手を謎の力で削る ・銀 聖属性で相手を浄化する ・金 相手を強力な酸で溶かす ・緑 相手の生命力を吸い尽くす
・火ネズミの革衣
見た目は赤に表面が虹色の不思議な布。 纏うと衝撃を受けるまたは放つと相手を燃やす。簡単に言うと近接攻撃に火属性が乗るちなみに耐性などは全く関係ないから、溶岩に住む魔物にも効果がある。
・五種ノ龍ノ頚ノ珠
藤井月姫のメイン武器、薙刀、小太刀 大槌、苦無、和弓に変化する。
薙刀 振り回すとかまいたちを発生させる。
小太刀 速度強化
大槌 振り下ろしたときに滅茶苦茶重くなる
苦無 存在感が希薄になる。投擲可能、外すと手元に戻ってくる
和弓 相手を封印する特殊な矢を放てる。
・燕の子安貝
貝みたいな見た目のオカリナ、吹くと鳥を集め、操れる。
他の道具
雲外灯 カンテラみたいな見た目で、敵の正体や隠れているものの正体を暴く。何もないところに影ができるので気づきにくい。
百目樹 樹に寄生する妖怪で、探索の手伝いをしてくれる自分で動く発信機のようなもので、身振りで教えてくれる。亜種に百目木がいる。
簡易鳥居 転移陣の代わりで、周囲の妖力の多いところじゃないと使用できないなどの制約がある。 ただし、魔力のあるところで使うと高確率で壊れる。
カスミについて、
藤井月姫といつも一緒にいる妖怪。地球にいる間は見た目の似ている赤茶の柴犬に変装している。
使える術は九種類で、変化の術、捕縛の術、影を操る、影に潜る、月姫と合体するその他未登場。
藤井月姫の切り札
カスミとの合体 カスミと合体することで妖力の総量が増加して一度に操れる妖力の量が格段に上がり、身体能力や武器の能力が向上する。
短くてすみません。




