仲直り2
今日から5月だっ。
今日で入学して約1ヶ月が過ぎた今ではクラスのグループも
もうできていてはっちゃけ組みとジミーズって分かりやすく分かれている・・・。
『あははは・・・』
『あーっもォー笑いすぎておなかいたいー!!』
『ってかー昨日から起きててねむいよーっ。』
『あたし寝るっ!!』
『えっ?!麗奈美まぢ?!寝ちゃうの?!』
『zzz・・・・・・・』
『・・・美?!』
『・・奈美っ?!起きてっ!!』
『んっ?!』
『麗奈美っ!!』
『んーっ?!実菜っ?!』
あたしは眠たそうな目をこすりながら起きた。
あたしが実菜に起こされたのは、夕方だった。
時計はは、4時だった。
あたしこんなに寝ちゃったんだ・・・。
まだ頭がボーっとしている・・・。
・・・・・・。
『もォー!!麗奈美ィー起きてよっ!!夕方だよっ!!』
『あ゛ー。ごめんごめんっ!!』
あたしはあわてて起きた。
そして、実菜の家を出た。
帰りは、実菜に途中までおくってもらった。
『実菜 もういいよっ。ここから1人で帰るから。』
『うん・・・。麗奈美・・・気をつけて帰んなよっ?!』
『大丈夫だって!!ありがとう』
そう言った後、あたしと実菜は少しだまってしまった。
・・・・・・。
『私っ・・・麗奈美と仲良くなれて良かった!!これからも友達でいてっ!!』
実菜が言った。
『もちだしーっ!!』
あたしはそう言った。
『明日学校で会おう!!』
『うんっ!!実菜ありがとう!!』




