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仲直り

その日の夕方、あたしは実菜と学校の近くにあるデパートの行った。

オソロのキーホルダーを買って仲直りの印にした。

『あっ!!麗奈美っ!』

『何〜っ?!』

『今日、家にとまって来なぁっ?!』

『まじっ?!行く行くっ!!』

明日は土曜日だし、学校も休みだしっ。

あたしは実菜の家に初めて行った。

実菜の家は2階建てでフツーの家だった。

家の中は、すごくキレイにされていた。

実菜の部屋に入ると・・・

机の上には、教科書や問題集がいろいろつんであって、

ノートも開いてあり、そこには、数学の問題が何個も解いてあった。

壁には、コルクボードがかけてあり、写真が付けてあった。

その写真には・・・

実菜と男の子が写っている。

『ねぇ・・・実菜っ!!この写真に写っている人って・・・』

『あっ!それね・・・この前できた彼氏っ!!』

『へぇ・・・ってかいつからーっ?!』

『うーんっ・・・麗奈美とけんかした日の夕方、私1人で街を歩いていたら

偶然会って仲良くなったんだよっ。』

へぇ〜そうなんだっ・・・。名前はっ?!』

『名前っ?!龍飛りゅうと

『へぇーっ・・・』

と言いながらあたしはもう1度写真を見た。

『麗奈美はっ?!』

『えっ?!』

『いないのっ?!彼氏っ?!』

『あー。うんっ!!いないよっ。』

『そっかぁー』

その夜は、実菜とさわぎまくって気づけば朝だった。




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