一目惚れ
5月になり、この学校にもなれてきた頃。
いつもと変わらない日々を過ごしていた。
あたしが知らない間に実菜と悠里も仲直りをしていた。
今日は、久しぶりにあたしは早く学校に行った。
『実菜っ!!悠里っ!!おはようっ!!
『おはよーっ!!』
『おう!麗奈美、今日来んの早ぇーじゃんっ!!』
『うんっ!!ってかー悠里どうしたーっ?!そのケガ?!』
悠里はひざにケガをしていた。
『あーコレ?!昨日のバスケで転んで・・・』
『まじ?!大丈夫?!』
『うんっ!!ってかーそれより今日かっこいい先輩見つけた!!』
『マジ?!』
『どこで?!』
あたしと実菜は聞いた。
『えっと・・・保健室の所の廊下!!』
『まじーっ?!』
『いいなぁーっ!!』
『ってか何年?!』
『多分2年じゃないっ?!うわばきのラインの色が緑だったし。』
『2年かぁーっ!!いいなぁー 見たいなぁー!!』
『ってかぁーっ2人で歩いていて2人ともかっこ良かったー!!』
『悠里それまじでー?!』
『うんっ!!』
『何組か分かるー?!』
『さぁー悠里も今日会ったばっかだしっ・・・』
『そっかー!!』
『じゃーさー昼休み保健室行かない?!』
悠里はあたしと実菜に言った。
『行く行くーっ!!』
あたしはそう答えた。
『あれーっ?!実菜はっ?!』
『ごめーんっ!!今日の昼休みは、姫乃と一緒に語る約束してるからー・・・ごめんねー』
実菜はそう言った。
『うん。分かった。』
『じゃー麗奈美2人で行くかー』
そして昼休みになった。
あたしと悠里は一緒に昼ご飯を食べてすぐに保健室の前の廊下に行った。
5分くらい待っていると・・・
『あっ!!来た来たっ!!あの2人だよっ!!麗奈美ーっ』
『えっ?!ドコ?ドコ?』
『アレッ!!』
悠里が指指した方を見た。




