↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/20

【第十三話】

家に着いた途端、すぐ階段を駆け下りダンジョンを確認する。


ダンジョンコアを確認すると…


侵入者コボルトと書かれており、1階の部屋で右往左往している。


エースが来たかと一瞬驚いたが雑魚モンスターで安心することができた。


このまま放置しても良いが俺を焦らせた罪で直々に処刑にしてやる。


ポイントで魔法の書を500ポイントで承認し自分に使う。


スキル雷属性と闇属性を入手。


1階にワープして、試しにコボルトへ初級魔法「サンダーボール」を放つ。


電気の塊がコボルトに向かって直撃する。


「ギャー…」


コボルトが一瞬で黒焦げになり死体が土に倒れる。


そのあと闇属性の初級呪文「アビス」を唱える。


コボルトの死体が徐々に影の中に入っていき、消滅した。


…!!

声にならないくらい感動している。


自分が魔法を使えるようになり凄く興奮する。


心が躍るとはこういうことか、この世界と繋がっていらい本当に次から次に新しい事の連続で興奮する。


王の間にワープし明日、冒険に出かけモンスターを倒しにいこうとワクワクする。


またダンジョンのアラームを人間のみ侵入した場合、1階からアラームの設定。

全種族の侵入者は、1階の階段を降りた時のみ発動させるように設定を変更した。


これで、コボルトなどにアラームが鳴る心配もないだろうと考えベットに横たわり眠る事にする。


明日も情報収集を行い、冒険者としてモンスターを倒しにいくことになるだろう。

そう考えながら眠りにつく。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。