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第5話 初戦闘

ミツキ・カミモト レベル1

称号 武道を極めし者 人を動かす者

スキル 剣術10 槍術10 体術10 弓術10  隠ぺい10 隠密10 索敵10 空間魔法5 

武道の才能 魔法の才能 鑑定1


俺はステータスを見ながら思案していた。迅と比べても明らかに突出したスキルの数々、元の世界で武道をしていたためそっち系のスキルがあるのは予測していたが、隠ぺい、隠密、索敵、空間魔法があるのはうれしい誤算だった。


隠ぺい

隠したい称号、スキルを隠すことができるスキル。同レベルの看過まで防ぐことができる。


隠密

存在を隠すことのできるスキル。高レベルになると魔力さえも隠せるようになる。


索敵

自信を中心として周囲の存在を感じれるようになるスキル。高レベルになると感じた存在の強さや状態までもを感じることができるようになる。


空間魔法

特殊魔法の一つ、空間属性の魔法を使えるようになるスキル。


この4つは間違いなく俺が裏で動くうえで有用なスキルだろう。力を与えた存在がいるのならなかなかにいい趣味をしている。


自分のスキルを確認し、これからどうするかを考えていたがまずは、隠ぺいで称号、スキルを隠すことにした。


ミツキ・カミモト レベル1

称号 

スキル 剣術3 槍術2 体術2  隠密1 索敵3 

武道の才能  鑑定1


隠ぺいを使ってみるとスキルのレベルをいじれることがわかったため、完全に隠すのではなく数値下げ魔法、弓術を消し完全な近接戦闘タイプにした。迅と似たり寄ったりくらいにはなっただろう。


ステータスを変えたところで俺は今日中にどのくらい戦闘できるのか確かめることにした。索敵で周囲の人間が寝静まったのを確認し、隠密を発動させながら城を脱出することにした。部屋をでて、城の外へと向かう途中に人とすれ違ったりもしたが音を立てない限りそうそう隠密10は破ることはできないようだ。


戦闘をするために、町の外にでると、森が近くにあり中には結構生物がいるようなのでとりあえずそちらに向かうことにした。森の中を生物に向かって歩いていると緑色の120センチくらいの二足歩行のこん棒をもった生物がいた。


ゴブリン レベル3

称号

スキル こん棒1 繁殖2 


ど定番の敵キャラだな。とりあえず危険はないだろうから、俺は戦闘をすることにした。とは言っても、相手は俺のことに気づいてないようなので、後ろから近付いた。あと数センチで触れてしまうような距離に近づいたいたところでゴブリンの首に腕を回し一瞬で首をへし折った。戦い方が暗殺者っぽいがこれだけできれば戦闘力は十分だろう。確認できたところで、俺は城に戻ることにした。


「クックック、これで準備は万端だ~」


なんだ?突然聞こえてきた声に城へと帰ろうとしていた俺は足を止めた。


ミツキ・カミモト レベル2(UP)

称号 武道を極めし者 人を動かす者

スキル 剣術10 槍術10 体術10 弓術10  隠ぺい10 隠密10 索敵10 空間魔法5 

武道の才能 魔法の才能 鑑定1

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