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合気道対合気柔術

流れに任せて他流試合を受けてしまったが、合気柔術には当身も有れば足払いもあるもちろん投げや関節技もあるが合気道ってよく知らないんだよな?と思い道着に着替え道場に入る正座をして神殿に礼をし慶太を待つしかし姉の美由紀も道着に着替えて道場に一礼して入ってきた千景も道着に着替えてきた俺は「確認だけど本当に良いの?そちらの師範に確認しなくて?ここの師範は俺だから良いんだけど破門されない?」慶太は「技術交流だから、問題ないよ?」「もう一つ確認だけど俺達の技には強い当てみとかあるけど大丈夫?」慶太は「合気道にも当てみはあるから心配は無いよ」と言って号令で、試合は始まった。本来合気道には試合はないが古流体術には、試合はあるとりあえず投げられてみるか?と考え投げてもらったが一教2強は甘くかんせちは決まらない寧ろそれらを払い小手返し等を返し技を繰り出し腰投げ十時固めで勝負が着いた「慶太腕痛めてない?大丈夫?」と聞いた俺だが慶太は「多彩な技があって凄いな勉強になる俺を門弟にしてくれないか?」俺は「色々混ざってるから合気道だけと言うのは難しいかな?合気道に通じる技だけ抽質して教えるのもうちの流派に反するし。」と言って断ろうとしたがあまりの情熱に仕方なく部活や仕事がない日に技術交流の名目で、教えることとなった。千景と美由紀も組稽古を始めた千景が一方的に投げられたかと思ったら最後の後半は投げまくり捕縛体制で終わった。目録でも三段の有段者には関係ないようだ千景は目録とは言え印可に近い目録だからこれは仕方がない。しかし美由紀も門弟にしてくれとと飲み込んできたが技術交流なら良いと答えそこまでとした。何故なら基本が全く似て非なる武術だからだ。言ノ葉は源流が山梨徳和で、独自に発展した。武術で甲斐武田氏の伝令衆の、分家に当たる。天野家は、源氏の秘伝を授かった分家に当たるある意味では遠縁に当たるが交流が無いため赤の他人だから高校卒業後結婚しても問題は無いのだ。そんなこと言ったら桑都はの旧家は皆血の繋がりがあることになる訳で結婚できない事になる。そんな非科学的な伝承を信じるのが馬鹿馬鹿しいと脱線してしまったが、基本体術は武器が使えなくなった最後の手段に用いられる技術であり先に武器の使い方から入るそれに対し現代武術に関しては初めから体を鍛え型をならい演舞に活かすこの差は大きい、実戦を主体に置く古流と現代の武術の差である。慶太は「なんであんなに強いのにどの部活にも入って無いんだ?」俺は「まず俺は古武術が主体であるよな?つまり実戦形式の殺し合いの技しか持ってないそもそも試合とは、切るか切られるか?やるかやられるかの真剣1本勝負なんだ、故に現代武術や格闘技には向いていないまぁやるてするならテニスのシングルだけだろうな?しかしだ高校のテニス部はダブルスが主体となっているしかも団体戦競技だ個人競技ならも団体競技は向いていないのさ、それに仕事が放課後に入っているからその兼ね合いもあって出来ないんだよ」美由紀は「千景さんもなの?」千景は「そうですよ私も一応日陰君と同じ仕事で忙しいので、できないんですよ。仕事終わりに道場で日陰君に指導を受けているんですよ?なるべく、自分の身は自分で守れるようになりたいですから?」慶太と美由紀は「そうなんだ?」慶太は「それで日陰の仕事って何やってるんだ?」俺は、「慶太メンズファッション誌買ってる?」慶太は「これあるよ」もろに俺が載ってる雑誌じゃないか。「それの12ページから24ページ見てください」と千景が言った慶太は言われるがままにページを開いた慶太は「えっえ〜!嘘だろ?だって」俺は「それ俺、まじで、化粧でこの顔の傷隠してるけどね一応モデルやってます。クラスのみんなには内緒でたのみます」美由紀は「千景さんがモデルやってるのは知ってたいつも参考にしてるし」千景は「今日のコーデは秋の私のコーデだしね?」俺は、「売れっ子モデルは羨ましいよ」美由紀は「清楚系コーデからクールビューティコーデまで幅広いからすごいと思う、対して、日陰君は俺様から陰キャまでコーデの幅が広いやっぱり凄いんだよ。」俺は「持ち上げ過ぎ元々陰キャだったからね俺?東高の時にクラスでは、ぼっちだったし」美由紀は「確か双子のお兄さんいなかったっけ?」俺は「ここだけの話で頼みたいんだけど、あいつにこの傷つけられたんだよねそれが原因で業界からハブられてるんだ千景の姉貴もね俺たちも双子だったんだけど今は別々の事務所兄貴と千景の姉貴はお袋の事務所所属だけどスキャンダルをおこしたかがために、今は各企業案件も入ってこないんだってどうでもいいけどね。今の保護者はマネージャーさんだし、」千景は「美由紀さんは、モデルに興味あるの?」美由紀は「ないと言ったら嘘になるけどなれるものならなりたいかな?」慶太は「姉貴がモデルに憧れてるとメモメモ。」美由紀は「やめてよ、そう言うのあたしみたいなガサツな子がなれる訳ないじゃん!」俺は「なれるよ誰にでもチャンスはあるし、ショートが似合う子って髪型変わっても綺麗になるからね?それに活発なボーイシュモデルはかなり需要があるんだよ?例えばスポーツメーカーの広告モデルとかスボーツ飲料のモデルとか活発なイメージが受けることが多いんだ」千景は「後、慶太君も爽やか系モデルになれそうだね?」俺は「そうだね!夏、爽やか、カッコ良いも季節に関わらずなれるかもね?二人とも今度仕事見に来ない?マネージャーには話つけとくから?社会科見学の乗りでさどうかな?」慶太と美由紀は「見学に行かせてもらうね!」千景は「二人とも明日放課後空いてる?」美由紀は「あたし達は空いてるけど?」俺は「明日、放課後見学に来なよマネージャーに今話通すから?」慶太は「いきなりだな?」おれは、「俺たちのことを知りたいんだろ?なら明日放課後空けといてよ?損はさせないから」慶太と美由紀は「明日の撮影って何するの?」千景は「テニス用品とウェアーの撮影カタログ撮影だね?」と言っのであった。

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