コンテンポラリーを聴く(4)
みんなーこんにちわーー!!きょうはぼく「(*^◯^*,)<かーんま」くんと。
「(●▲●.)<」
「(〱^o^)<」
「〽(・⊥・)〽<」
3人を組み合わせたキッズチームでお届けするんだーっ!
んとね、コンテンポラリーを聴くの(4)をやりましょうって言われたんだけど、せみころーんせんせいさんはU149橘ありす回で目がハートマークみたいなことになってておかしくなっちゃったから今日も欠番なんだって!
「(。・_・。;)<誰だそんなこと言ったの」
「(๑╹◡╹๑ …)<私」
「(゜~゜:)<わたし」
「(§ロ^。^イ§)<念のためにワタクシも今日はやめときましょうって言いましたわん」
現代音楽のことはよくわかんないけど、中堅以下の作曲家ならぼくでも読めそうなんだ。(4)のプログラムはウルティマ2021だからかんたんだったんだ。
「(๑╹◡╹๑ …)<暴言スレスレだね」
そんなことないんだ!オスロが毎年音楽祭をやってくれるのはいいことなんだけど、毎年若手がへばっていくからちょっと心配なんだ。
さいしょの曲はっと。
ラトシェせんせいさん
ラトシェせんせいさんの音楽は過激な表出性で知られるけど、この曲聴きながら、あれっ!これ鹿野草平せんせいさんの音楽にすっごい似てるよって!
鹿野せんせいさんのほうが先駆だから、ちょっとびっくりしたんだ!日本の音楽も世界に通じるものになりつつあるんだ。でも、後で調べたらこの曲は1999年の曲だったんだ。
なんで2021年にもなってこんなのやるんだろう。もういっかい委嘱するべきなんじゃないのかな。
それでね。
鹿野せんせいさんよりは手数は洗練されてて、込み入ったぶんだけパワーは落ちたかなっと思った。でも!日本の吹奏楽のあり方も全否定することはもうできない時代に入ったことがびっくりだったんだ!
「(〱^o^)<ちょっと短いかなあ」
その辺は仕方ないんだ。お客さんに受けたしまあいいんじゃないかな。本当はラトシェせんせいさんの音楽はもっとすっごいんだ!「すべてのオトコはブタヤローどもだ」っていうアルバムもあるんだよ!
ブエナせんせいさん
ちょっと!ぼくでもこれはおかしいとおもうんだ!!!「(打楽器、チェンバレンと指揮)」ってなんだよ!!!!正しくは「(打楽器、ツィンバロンと指揮)」なーんだ!NHKの翻訳チームはどっか変なことになってるんだ。これね、下請けチームにちょっと日本語の不自由な外国人がいるんじゃないかなって思うんだ。
これも誤訳で「鏡の家」だと複数形を削除してしまってるんだ。正しくは「鏡々の家」でいいんだ!複数形にはみーんな々を使っていくべきなんだ。
この曲、たしかに30分弱もかけて豪華絢爛な印象こそあるけど、その実態はただのウインドオーケストラの標準レベルの曲でしかなかったんだ。ツィンバロンがなければ、どこを褒めていいのかよく分からなかったんだ。
「〽(・⊥・)〽<ノルウェーってたいがいみんなこんなひとばかりボミ」
これは教育の問題でちょっとおかしいなって思うんだ。ちゃんと教えてないんじゃないかと思うんだ。すっごく繰り返しが多くて、単純に実力の問題じゃないかと思うんだ。繰り返しがなければ10分くらいなんだ。
ザックせんせいさん
パーチの楽器使ってこんなのぜったいやっちゃだめなんだ!一体なんのためにそんなの使うんだろう。普通のガラスでもいいと思うんだ。これべつに43音階じゃないし、また繰り返しばっかりで何がしたいのかわからないんだ。
こんなに簡単なら、わざわざ現代音楽を名乗る意味はないと思うんだ。まともに聴けたのはラトシェせんせいさんの曲だけ。なんでこうなるんだろう。
「(●▲●.)<芸術家が恵まれすぎているのも良くないんだと思います」
これしか回答が見つからないんだ。ノルウェーほか北欧はすっごく手厚い福祉が実現しているけど、なんでこんな学生の習作レヴェルが幅をきかしてしまうんだろう。
せみころーんせんせいさんにちょっと同情するんだ。ものすごい勢いでインターネットが全世界を覆い尽くしてから、音楽祭も活気がなくなってきてるんだ。
いじょうなーんだ。
「(§ロ^。^イ§)<暴言は少なかったですのんねえ」
暴言も生まれないくらい(ぴーーーーーーー)曲だったんだ。
「(。・_・。;)<ね。だからやりたくないって言ったんです」
「(*^◯^*,)<ノルウェーもどんがちゃばんばんばーんってテイストは後退して、確実に健全な音楽に乗っ取られつつあるのちょっと寂しいんだ」
「(●▲●.)<かーんまくんも、意訳してる。これちょっと気になったんだ。正しくは『すべての男性は豚々だ』らしいよ」
「(*^◯^*,)<豚々では通じなさそうなのでブタヤローにしました」




