AIで作曲と演奏の賞を同時に取ってしまいましたー!←彡/(゜)(゜)<またテロられるやないか。
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(*^◯^*,)&(。^_^。;)<交流戦でついに首位なんだ!交流戦交流戦!きゃっきゃ!
(゜~゜:)<はいはい。
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と、このようにせみころーんせんせいさんはまた調子に乗り出したので今日はころころころーっところーんさんの担当です。
「(*^◯^*,)&(。^_^。;)<なんだかよくわかんないけど他所が勝手に負けてくれるんだ!」
幸運なチームですね。
「彡/(゜)(゜)<阪神が解析されてきよった!これはアカン」
阪神が攻略対象になるのは目に見えていましたが、Deの交流戦はねえ…
「〽(・⊥・)〽<巨人こそ首位にならないといけませんボミ」
今日は必勝が条件になってますがどうでしょう。
きょう気になった項目はこちらです。
【AIの作った曲に賞を与えないグラミー賞】
この傾向は加速するでしょうか。
「(§ロ^。^イ§)<AIかどうかよりも健全かどうかを審査してほしいですわあ」
「(。・_・。;)<よけいなことをいいやがって」
とっくのむかしに音楽が音楽を素材とするようになって70年以上も経つのに、まだこんなこといってるのがおかしいですね。
「(。・_・。;)<グラミー賞は形骸化している」
せみころーんせんせいさんのオーケストレーションも。
「(。・_・。;)<う」
「彡/(゜)(゜)<なんでグラミー賞はこんなアホみたいな論争しとんの」
それは、やっぱりヒップホップ以降の音楽史の展開があまりにも杜撰になってきたからです。今は小学校でもスマホをかざして音楽を勉強する時代になったんです。
すでに音楽は滅びない時代です。それならAIが審査に介入するのは当たり前なのですが、いまっさらグラミー賞はAI禁止を打ち出しました。
「彡/(゜)(゜)<クセナキスのエオンタもコンピュータつこうたしアウトになるんやろか」
「(。・_・。;)<IRCAMの人たちはこれ見てどうおもうんだろうか」
「〽(・⊥・)〽<グラミー賞の選考委員はイリアック組曲で歴史が止まってると思いますボミ」
少子高齢化は恐ろしいですねえ。あっという間に老害判定されてしまうし、一度判定されたらもう止まらないのです。二度と表舞台にたてないのです。
「彡/(゜)(゜)<つまりやな、商業音楽はまずメロディーありきやし、メロディーがAIででてきたらうわあああAIが攻めてきたぞってやつやろ。あほやー」
「(。・_・。;)<こんなのどうやって防ぐんでしょう」
防ぎ方は全くありません。
「(§ロ^。^イ§)<AI賞でよろしいと思いますわ」
「( ’▽’¡)<これからアタシで参加できちゃう」
そうです。おばさんみたいに、音楽科にいたことが全く無く、プログラミング科を卒業した人がいきなり音楽賞のまな板に乗る時代というのが到来するんです。
「彡/(゜)(゜)<それはそれでおもろいな」
「〽(・⊥・)〽<AIで作ったと言いつつ、人が作ったことがバレて失格になりそうだボミ」
失格になる方々はどこの世界にもいらっしゃいますし、それはグラミー賞に非はありませんが、ちょっと気になったことがあります。
どうしてこうグラミー賞は周回遅れなのでしょうか。
答えは簡単で、グラミー賞発足時には、まだアジア人はそんなにピアノが上手くなかったからです。
武満徹さんはデビュー前、松平頼則さんはデビューはされましたが、その曲はナチス関与がバレてどさ回り中のヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮しました。まだまだアジア人は強烈に差別されていたときのチャートなんです。ビルボードもそうです。
ところが、もう中国人や韓国人のほうがよく練習するし、ピアノやヴァイオリンがうまい時代が到来したのです。けれども、グラミー賞の選考委員は、まだまだ「アジア人が下」の時代の常識で生きているのです。
おそらくですが、審査員が世代交代したとき、AIに賞を授ける時代が来るのではないでしょうか。そして、AIの発案者に賞が授けられる。それが落としどころではないかと考えられます。
「(。・_・。;)<そもそも賞を出しすぎている」
ですよねえ。ジャンルが細分化したらどんどんと賞の数が増えるんです。ビルボードも「非アメリカ人チャート」なるものが作成され、『YOASOBI』の『アイドル』が第一位を受賞してしまいました。
「(。・_・。;)<非アメリカ人というのがすごく腹立たしいな」
でもわたしはあと30年も経てばアニメのOPでも普通にビルボードのチャートインがあり得るのではないかと思うのです。
「(。・_・。;)<ゑー」
これは冗談ではありません。アメリカ人だってみんなアニメを見るようになりました。偏見は除去され、差別用語を一回口にすれば失職という時代ですよ。
日本人の和声センスが遅れているというのもあと30年でおしまいです。
そこで。
このアニメのOPはぜーんぶAIでしたって。それがビルボードへ平気にチャートインして、グラミー賞まで取ってしまう。この歴史の世界線だと、うまく回るのではないかと思うのです。




