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復帰を決定←自由主義者は出たり入ったりを繰り返す。

あーいせみころーんさんですーとてとてとて。


「(゜~゜:)<せんせいさんも」

「(§ロ^。^イ§)<元通り」


予想はしてたとはいえ。つらいなあ。つらいよ。


「彡/(゜)(゜)<交流戦は貯金稼ぎとばかりに張り切りよる」


当たり前でしょう。相手は真剣勝負なんだから。


「(๑╹◡╹๑ …)<べっつにぃ」


ごきげんですね。


「(๑╹◡╹๑ …)<いつものロッテパターン」

「(∅)<目立たないところでちゃっかりと勝ち星が手にはいる」


んーでもこれ交流戦終わったら揉めるんだろうなあ。


「(๑╹◡╹๑ …)<Deさんはあぶないなあ」


広島との厳しい2位争いになりそうなんですよねえ。


「(*^◯^*,)<相手は広島の投手陣だ!負けるわけないんだ」


いや、そうじゃなくてですねえ、、平均して勝てるかどうかなんですわー。


「(゜~゜:)<ん。それがいつものDeNAさん」


今年はそうじゃないことを期待してるんですが難しい。


んでー。


きょうは。


【アメリカは5年前に脱退したユネスコ(国連教育科学文化機関)への復帰を決定】


脱退したままで良かったんですって。


「(§ロ^。^イ§)<ゑー?」


なんでかって。


かつてですね。ユネスコ国際作曲家会議ってのがあったんです。詳しくはググってみてくださいよ。


「(゜~゜:)<なんかもんだいあんの」


受賞曲を調べてください。


「彡/(゜)(゜)<何年のや?」


1962年のです。


「(๑╹◡╹๑ …)<せんせいさんのだいだいだーいすきな『鏡を通して』がありますね」


そうです。ニッコロ・カスティリオーニはこの年も通ってるんですよ。その次の年も通ってね。3回も通っちゃったんです。


かつてのユネスコ国際作曲家会議は、本当に将来のために審査してたんです。世界を制する作曲家を自分たちで決めようって。


ところがね。


いつからおかしくなったか。


私見では1993年からなんですよ。


そっからガウデアムスを真似して、アンダー30のカテゴリーを作ろうって。余計なことをしやがったんですよ。


そんなね、30歳以下で宝石みたいな人なんて出るわけがないでしょうよ。いたとしても数年に一人ですよ。


全体的に甘くなったんです。


リチャード・バーレットとかレベッカ・サンダースみたいな人がぜんぜーん受賞しなくなったのですよ。


「(๑╹◡╹๑ …)<どうしてこうなっちゃったのかしら」


審査の多極化が挙げられます。ISCMの評価基準、ユネスコの評価基準、おまけにジーメンス財団の評価基準があります。全部違うんです。日本の文学賞みたいですね。


ユネスコは「とにかく放送局がオンエアした曲こそが大事!」って、放送局ありきの音楽文化を死守したんです。しかし、現代音楽は必ずしも放送局がオンエアするとは限りません。


LPにもCDにもならない超名曲だってふつーにある業界です。


こうして評価の多極化に怯えたユネスコは、作曲家選びから手を引きました。インターナショナル・ロストラム・オブ・コンポーザーズと名を変え、ユネスコは関係がありません。


責任が取れないとわかるやいなや「やーめっ!」といったのがユネスコなんです。


「作曲家は西洋リベラルが選ぶんだ、作曲家は左翼が選ぶんだ、作曲家はエリート様が選ぶんだ、ほかは黙ってろ」


これがまかり通ってたんです。


2023年の地球上ではユネスコは国連総会程度の役割しか果たしてないでしょう。だから脱退してよかったんですよ。


それが「彡/(゜)(゜)<元に戻してくだせえお願いしますだ」ですよ。


みっともないじゃないですか。


今から振り返りますと、音楽の歴史は左翼と反社が作ってきたんですよね。


こういうことは絶対に教科書に載りませんが事実です。


イタリアの作曲家は20世紀には共産党かマフィアかどちらかに所属している時代があったとされています。もちろんですが、ルイジ・ノーノとブルーノ・マデルナは、マフィアを選ばず共産党に入党しました。


ところが、左翼と反社のどちらも「なにも」作れない時代になったんです。


口パクオラオラ系をジグ・ジグ・スパトニックがやるかと思えば、口パク盆踊りを秋元康率いるグループが率先して行う時代になりました。


洋の東西を問わず、反社であろうが左翼であろうが、嘘がなければ誰も揉めないのです。しかし、そのどちらも平気で嘘をつく時代になったのです。


音楽は左翼と反社に加え、AIが作るとまで言われています。フィラー音楽ならAIで全然オッケーでしょう。生産性認定済異世界ではフィラー音楽は「(*^◯^*,)<プレセレクションの宿題」です。


「口パク 秋元」と検索語句を放り込むだけで正解が出てくるのです。かつてこんな事はありませんでした。真実を言ったら〆てやれば良いというのが昭和の常識だったのです。


ところが、今はそんな事はできません。子供の数も減り、みんないやいや大学に行き、卒業率は66%になるでしょう。(2023年現在の日本の生涯大学学部卒業率は50%です。)あと10年経ったら、首都圏を中心に大学院への進学を勧められる時代に入るかもしれない。


そうなったら、左翼と反社は人数不足のため工作ができません。できなくなればそのビジネスは終了です。


おそらく今のユネスコは人材不足を切実に感じていることでしょう。それなら、もう解散したらどうです。


ユネスコが信頼を得るには「男女平等と言ってごめんなさい。平等にしたら先進国の子供の数が減ってしまったのは私達の責任です」くらいの贖罪がないとだめでしょう。


「(๑╹◡╹๑ …)<なんであやまれないのかしら」


謝れないから自由主義なんです。

「(๑^◡^๑ …)<せんせいさんのだいだいだーいきらいなのはなんだろなー」

「(§ロ^。^イ§)<いってもいいですのん!」

「(。・_・。;)<正直なはなし、だいだいだーいきらいな音楽はユネスコ国際作曲家会議にさほどこなかった」

「(๑╹◡╹๑ …)<あ!ユネスコって空気読んでたんですね」

「(。・_・。;)<はい」

「(๑╹◡╹๑ …)<空気読み作曲家大会として一定の役割は果たしてたんだなあ」

「(。・_・。;)<そういうのが左翼臭いんですよー」

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