週刊少年ジャンプとドラクエの二択、でもかつての40代は歴史小説と麻雀だったからなあ。
はいどーもーせみころーんさんですー。とてとてとてとて。
「(゜~゜:)<チームは逆転勝ちだからいいじゃないの!」
…あ、でも。
「(*^◯^*,)<やっぱり普通の投手だった」
そうじゃなきゃ日本まで来ません。
「彡/(゜)(゜)<やっぱ来年根性を叩き直してNPBの伝統とやらを学習せんと、まーた飛翔飛翔や」
タイミングが合わないんですかねえ。
「彡/(゜)(゜)<年齢の問題もあるんや」
ひょっとすると、フォーシームのキレはちょっと落ちちゃったのかもしれませんよね。
「彡/(゜)(゜)<速い球があっても…」
AAAの筆頭投手みたいなのになりつつあるんですよね。
「(๑╹◡╹๑ …)<Aクラス互助会のパ・リーグ」
互助はしてませんので。
んでー。
きょうはっと。
【ドラゴンクエスト チャンピオンズ、6月13日からオープン】
「(§ロ^。^イ§)<また40代!」
それは仕方がないですね。売れるためには40代を釣らなければいけないんです。
留置所の差し入れに週刊少年ジャンプ、スマホでドラゴンクエストチャンピオンズって時代になったんです。
「(§ロ^。^イ§)<日本の男はここまで劣化したのん」
「(๑╹◡╹๑ …)<文学が失墜したから」
「(゜~゜:)<もうちょっとなんとかならないの」
ここで留置所の差し入れに、舞城王太郎の『阿修羅ガール』って答えるとどうなるんだろうか。
「(§ロ^。^イ§)<んー、この場合、またメフィストって流れには…」
「(゜~゜:)<ならないね」
「(๑╹◡╹๑ …)<舞城を読む人はドバイまで行って逃走しない」
それなら、村上春樹の『街とその不確かな壁』って答えるとどうなるんだろ。
「(§ロ^。^イ§)<もちろんさすがガーシーのオンパレードですわん」
「(゜~゜:)<共感が集まる」
「(๑╹◡╹๑ …)<村上さんに失礼だというリベラリストでいっぱいになる」
こういうとき聖書とかクルアーンって答えると?
「(゜~゜:)<かつての(ぴーー)さんは差し入れは絶対に聖書にしておけって言われたんだって」
「(๑╹◡╹๑ …)<差し入れを聖書にすると怪しまれないんだって」
「(∅)<ガーシーにそんな模範解答ができるわけがない」
51歳にとって正しい本は何でしょうか。
「(๑╹◡╹๑ …)<難しいなあ」
「(゜~゜:)<古典文芸からなろう小説までの全部」
「(∅)<定義できないですね」
でしょ?もう1970年代生まれは、誰もが読む小説というものは消滅してるんです。小説を読むことより、現代文の点数が上がる方が先という時代なんですよ。
点数を上げるために渋々読むんですよ。そんなの豊かな文芸体験にならないでしょう。ならない人は率先してドラゴンボールの載ってる週刊少年ジャンプを読んだんですわ。
70年代生まれは一番文芸嫌いって人で埋め尽くされてますからね。
「(§ロ^。^イ§)<漫画が強かったということなのんの?」
そういうことになります。たしかに漫画には勢いがありました。阪神淡路大震災まではあったと言えます。
なので、その勢いのままドラゴンクエストチャンピオンズに流れ込んでいってしまってるので…
逆らえないんですよ。子供の頃にお子様ランチ食べて美味しかったーのまま大人になる種族が存在してるんです。
「彡/(゜)(゜)<こんなアホがおるからまた肉きり包丁を研いどる獣人にバカにされる」
バカにするほうも正しいから厄介なんですよね。
町山智浩さんが「大江健三郎は死体洗いのバイトという都市伝説を聞いて適当に話をでっち上げた」って書いて、話題になったでしょう。もう19年前ですが。
町山世代から硬い文芸よりも柔らかい文芸のほうがおもしろいって強硬に主張してくるんですよ。
アルコールではなく医療用洗浄水にして編集者が赤を入れれば一発で解決するのに、そんなところに町山さんは噛み付いてしまったんです。
もちろんのことですが『直撃!地獄拳』だって非科学的な描写なんていっぱいありますよね。
どっちもどっちでしょう。当たり前ですが。
なぜ町山さんがこんな事を言い始めたのかというと、根強い東大不信から来ちゃってるんですよね。
東大不信から大学不信になって、挙句の果てに反知性主義にまで行っちゃう。
町山世代はまだ大学不信で止まってるんですよ。ところが、1970年代生まれは反知性主義にまで到達したんです。
なので、ガーシーさんは週刊少年ジャンプをオーダーしたんです。
私の予想では、もう留置所にジャンプをオーダーするのはやめで、kindleをくれっていう時代になるんじゃないでしょうかね。
「(๑╹◡╹๑ …)<合理的だが日本では実現しない」
ガーシーさんに模範解答を教えない人も悪いですよね。
「(๑╹◡╹๑ …)<とりあえず聖書オーダーしとけっていう人すら消滅してしまってるんですよ」
ここまで来てしまっているんです。
評価の高かった新潮現代国語辞典第二版もカタログから消滅してしまってますからね。
「(๑╹◡╹๑ …)<新潮社が辞書を出せない!」
辞書は出せないがスマホゲームは出せるんです。




