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シーズン2の登場人物おさらい

シーズン2のキャラクター紹介です。

誰だっけこいつ?となった際にご活用ください。

【リコッタ・パンケーキ】 

 古の時代に魔族と神々を滅ぼした悪逆竜ゲスジゴクが、死にゆく胎児と融合し人の身を得た姿。

 同年代の男子に「角がキモい」と言われてショックでギャン泣きするような繊細なところもある。

 等級S S S Sの魔物【黒獄竜姫】に認定されるも、今のところ正体はバレていない。

 

【ジークフリード・ジフレッド】

 エルカザード王国騎士団黒騎士団所属。筆頭騎士。二十六歳

 最上位のアダマン級冒険者でもある。

 闇オークションに売られていたリコッタ嬢を保護したことから、彼女の面倒を見ることになる。


【エヴァンジェリン・エヴァンス】

 お隣に住むお姉さん。元々はお姫様だが、現在は王宮を飛びだして歌手として活動している。

 ひょんなことから恋敵であるリコッタ嬢の相談に乗り、懐かれる。

 シーズン2ではウエハースの大人買いを強行した結果、通り魔の恨みを買ってしまう。


【ルーン・ククルカン】

 剣聖と呼ばれる若き女冒険者。ミスリル級。

 オアシスを統べる一族の娘として、王都で密かに諜報活動をしている。

 ジークに化けたリコッタ嬢に決闘を挑み敗北。半殺しにされたあと復讐を誓う。

 

【フィガロ】

 ミスリル級冒険者。ルーンの相棒にしてお目付け役。王都奪還の悲願を果たすべく、伝説の『ゲスジゴク』に匹敵する兵器を育てようとしている。


【サリナ】

元暗殺者の獣人少女。リコッタ嬢にスカウトされて冒険者デビュー。

迷宮変動の際に魔物の攻撃を受け死亡するも、ジークの天賦で蘇生される。

現在はカフェでバイトしつつ、アカデミーに通っている。


【メイディ】

 底辺冒険者。持ち主を殺人鬼に変える呪物によって通り魔になってしまう。


【ノア・コーエン】

 王都魔法生物研究所所長。学生時代はジークとコンビを組んで冒険者をしていた。

 現在はリコッタ嬢の協力を得て、様々な新技術を開発している。


【アリシア】

 黒騎士団団長。年齢不詳の美女。

 ジークの上司として、彼にリコッタ嬢の監視を命じる。


【タクヤ・サワダ】

 黒騎士団所属の若手騎士。東の島国出身。リコッタ嬢の荒療治によって精神的に成長し周囲から認められるようになったものの、シーズン2では通り魔に襲われて不覚を取る。


【アインゼル・ファルシオン】

 三大王家ファルシオン家の王子。王位継承権第二位。十八歳。

 別名、氷の貴公子。

 獣人愛好家にして魔物愛好家。リコッタ嬢に求婚して振られる。


【カシオ・スタンリー】

 三大王家スタンリー家の王子。王位継承権第七位。シーズン1時点で八歳。

 お忍びで王宮を抜けだし、リコッタ嬢と出会った際に「角がキモい」と言ってしまう。

 のちに後悔し、謝罪の手紙と花束を送る。シーズン3で出番があります。


【シグムンド・アーバイン】

 アダマン級冒険者。ジークの師匠。

 迷宮にて【黒獄竜姫】(リコッタ嬢)と遭遇、ボコボコにされてしまう。

 敗北のトラウマから冒険者を引退。後進を育てるべく塾を経営するようになる。


【カトレア・ジフレッド】

 ジークの姉。かつては凄腕の冒険者だったが、結婚を期に引退。

 現在は王都でブティックを営んでいる。

 

【ハナエ・スカーレット】

 王都剣闘大会優勝者にして、職人街で工房を構える芸術家。

 リコッタ嬢のプロデュースのもと、迷宮を題材とした絵画『迷宮百景』を制作。

 その結果、王都で高い評価を得るようになる。


【ミアンナ】

 アカデミーの図書館で司書のバイトをしている苦学生。

 お嬢様からいじめを受けているところを、リコッタ嬢に助けられる。

 十年後にリコッタ嬢を崇めるカルト集団を設立。そこまで続けるかは未定。


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