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57話 100階層をクリアした謎の子供(2)

「嘘じゃないもん、本当だもん」

デシャバーリは通行証を突き出す

おっさん冒険者はしゃがんで通行証をのぞき込む

「はー?マジやん。なんで?こんなガキが?ドラゴンを?」

冒険者が本気で驚いている

「え?マジなん?」

(闇魔法遠視)

ユウトが遠視を発動する

(遠視はズームしてみることができる。どれどれ?)

ユウトがデシャバーリの通行証を見る

「は?マジなのかよwあのガキが?あのステータスで?ドラゴンを?」

ユウトも本気で驚いている

「え?本当だったの?」

「あぁマジのようだ」

ユウトとリリアが話してる

「そんな」

デシャバーリの絶望した声がした

デシャバーリ(あの2人はドラゴンを倒した人。僕が本当は倒してないことをバラされたら、、)

デシャバーリは怯えてる

「おい坊主、どうした?小さくなって。今日はお前のお祝いだぞ。初ドラゴン討伐記念だ」

おっさん冒険者が言う

「今ギルドにいるのは10人か、よし俺が全員に酒をおごってやる」

おっさん冒険者が言う

「俺ら酒飲めないんだけどー」

ユウトが言う

「お前らはジュースでも飲んどけ。おごってやる」

「あざーす」

「ありがとーおじいさん」

ユウトとリリアが言う

「せめておじさんと言ってくれ」

冒険者が言う

デシャバーリはどんどん小さくなる

「よーしみんな飲め飲め!カンパーイ」

「「カンパーイ」」

みんながおっさんにつづく

「カンパイ」

デシャバーリがすごく小さい声で言う「嘘じゃないもん、本当だもん」

デシャバーリは通行証を突き出す

おっさん冒険者はしゃがんで通行証をのぞき込む

「はー?マジやん。なんで?こんなガキが?ドラゴンを?」

冒険者が本気で驚いている

「え?マジなん?」

(闇魔法遠視)

ユウトが遠視を発動する

(遠視はズームしてみることができる。どれどれ?)

ユウトがデシャバーリの通行証を見る

「は?マジなのかよwあのガキが?あのステータスで?ドラゴンを?」

ユウトも本気で驚いている

「え?本当だったの?」

「あぁマジのようだ」

ユウトとリリアが話してる

「そんな」

デシャバーリの絶望した声がした

デシャバーリ(あの2人はドラゴンを倒した人。僕が本当は倒してないことをバラされたら、、)

デシャバーリは怯えてる

「おい坊主、どうした?小さくなって。今日はお前のお祝いだぞ。初ドラゴン討伐記念だ」

おっさん冒険者が言う

「今ギルドにいるのは10人か、よし俺が全員に酒をおごってやる」

おっさん冒険者が言う

「俺ら酒飲めないんだけどー」

ユウトが言う

「お前らはジュースでも飲んどけ。おごってやる」

「あざーす」

「ありがとーおじいさん」

ユウトとリリアが言う

「せめておじさんと言ってくれ」

冒険者が言う

デシャバーリはどんどん小さくなる

「よーしみんな飲め飲め!カンパーイ」

「「カンパーイ」」

みんながおっさんにつづく

「カンパイ」

デシャバーリがすごく小さい声で言う

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