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41話 Dランク依頼の報酬
冒険者ギルド
普段にぎわっているはずのギルドだがその夜は受付嬢しかいなかった
ズズズー
ズズー
「おいおい、どういうことだ!」
身長170cmくらいの男がオークキングの頭を引きずって入ってくる
隣には身長150cmくらいの女の子がいる
「えー?!それはオークキングの頭?!なんで!」
受付嬢は驚く
「依頼書には無しと書かれたがこいつがいたから倒してきたんだよ」
「それは、、大変でしたね」
「それだけかよw」
ユウトは仕方なく受け入れようとする
「そーだそーだ。大変だったんだよー」
女の子もクレームを言う
「す、すみません」
受付嬢は申し訳なさそうに言う
「ま、そんなことよりこれオークの肉」
ユウトがオークの肉をカウンターに置く
「お土産」
「ありがとうございます。こちら報酬の銀貨10枚です。オークキングが出た件は上と相談させていただきます」
「報酬上げてくれよ」
「お願いね」
リリアが上目遣いをする
「はい、」
「今日もたくさん稼げたな」
「ギルドの人もっとくれるって言ってたからもっと増えるね」
「あぁ、銀貨15枚くらいは欲しいな」
「銀貨15枚もあればおいしいごはんがたくさん食べれる、、」
リリアはたくさんのごはんを思い浮かべてニヤける
その日の夜ご飯はオークでした




