表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/23

12話 リアディナ魔法学園入学式

「ただいま」

「「お帰り」」

「試験はどうだったの?リリア」

「試験受かったよ。これで魔法学園の冒険者コースに通える」

「よかったな!リリア。今日はお祝いだ」

「うん」

その日はお祝いが終わってリリアはすぐに眠ってしまった

(緊張していたんだな。リリアは魔法よりも魔力による身体強化の方が得意だ。リリアの身体強化は通常の4倍くらいの身体能力になる。魔法で戦うというよりは魔力で身体強化をして剣に魔法を付与して戦うのがメインだ。試験は魔法だけだからその他は評価されない。リリアの特異な戦術は評価されない。だから余計に緊張したのだろう)


ー入学式ー

「以上50名入学おめでとう」

Aクラス10人Bクラス20人Cクラス20人入学できるのは1学年50人だ

落ちた人は生活魔法コースに入学する

「生徒の皆さんは僕についてきてください」

教師が言う

 「お兄ちゃん、これから私どこ行くの?」

 「寮に行く。学生はみんな寮で暮らすんだ。冒険者になったときの練習になるからな」

 「そうなんだ。もうお母さんとお父さんには会えないの?」

 「会えるよ。学校が休みの日は家に帰ってもいいというルールがあるから」

 「よかった」

寮に着いた

リリアは自分の部屋に入る

そこには銀髪で毛先が左右でピンクとライトブルーの少し神秘的な少女がいた

(あいつBクラス主席で、合格発表で教師にいちゃもん付けてた。確かイリスだったか?)

「あ、君がルームメイト?私はイリスよろしくね」

寮は2人で1部屋、女子棟と男子棟は別れてる

「私はリリア。よろしくねイリスちゃん」

これから5年間同じ部屋で過ごす友達

リリアにとって初めての友達

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ