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給料出るお茶会
お茶会ってやだわ
「それで、ミサレイ嬢のご趣味は?」
にっこり微笑む王妃様と、お付の方々。
「えー、そうですねー、趣味と言える程ではないのですが、最近は新商品開発を」
「まあっ!商品開発?噂には聞いてましたけれど、やはり優秀なのですね、ご立派ですわ」
お付の方々よ、あまり褒めないでくれ。
汗ダラダラだけど。
手汗とまらーぬ!
「いえ、そんな大したものでは、、、」
「ゆくゆくは、この国を支える一翼を担うこともあるでしょうし、女性も刺繍などにこだわらず、優秀なことに越したことはないわ」
王妃さま、私は冷や汗とまらーぬ!
「いえ、私は、そのような大した人間では、、、」
「ドレインは、真面目だけど、面白みが無くてね。貴方のことを、面白い、と周りによく話しているようなので、気になっていたのです。会えて嬉しいわ。これからも、ドレインをよろしくね?」
ぎゃおーーーす!
「ソウデスネ、、、アハハ、、、」
これで、1時間金貨1枚!
もう少しだ、負けるなミサ!
「また、来月も来てくれるかしら?」
「アハ、、、ヨロコンデ、、、」
女子会も苦手




