↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
36/39

給料出るお茶会

お茶会ってやだわ

「それで、ミサレイ嬢のご趣味は?」


にっこり微笑む王妃様と、お付の方々。


「えー、そうですねー、趣味と言える程ではないのですが、最近は新商品開発を」


「まあっ!商品開発?噂には聞いてましたけれど、やはり優秀なのですね、ご立派ですわ」


お付の方々よ、あまり褒めないでくれ。


汗ダラダラだけど。


手汗とまらーぬ!


「いえ、そんな大したものでは、、、」


「ゆくゆくは、この国を支える一翼を担うこともあるでしょうし、女性も刺繍などにこだわらず、優秀なことに越したことはないわ」


王妃さま、私は冷や汗とまらーぬ!


「いえ、私は、そのような大した人間では、、、」


「ドレインは、真面目だけど、面白みが無くてね。貴方のことを、面白い、と周りによく話しているようなので、気になっていたのです。会えて嬉しいわ。これからも、ドレインをよろしくね?」


ぎゃおーーーす!


「ソウデスネ、、、アハハ、、、」


これで、1時間金貨1枚!


もう少しだ、負けるなミサ!


「また、来月も来てくれるかしら?」


「アハ、、、ヨロコンデ、、、」

女子会も苦手

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。