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自分が優秀すぎて怖い─── 有能な仲間は俺の輝きを霞ませる不純物なので、活躍したら、即解雇します  作者: 燕尾
第4章:暗い過去と強さは必ずしも比例しないと知るまで ~逆オファー編~
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【閑話】リンカさんに聞く『教えて?リンカさんコーナー』




 またやってきました!!

 『リンカさんに聞く、教えて?リンカさんコーナー』!!!

 このコーナーではリンカさんが疑問質問になんでも答えてくれるぞ!!



リンカ「答えてやる」




 じゃあいきます!!【質問4:アロンの「発作(理不尽解雇)」について】

 グラムやヘリックなどを容赦なく切り捨てるアロンさんをリンカさんはいつも一番近くで見て、リンカさんはよく『発作』と言っていますが、本当のところどう思っているんですか?

 解雇するのはよくないな…とか思っているんですか?



リンカ「全く思ったことはないな…あいつの考えは確かに意味不明だが、言わんとしていることは…まぁ分かる」



 え…?分かるんですか?



リンカ「仮にも私は最初の仲間だぞ?何年一緒にいると思ってる?」



 へー、最初の仲間なんですね



リンカ「ああ、あいつと私は同郷でな────」



 あ、それ以上はいいです……まぁつまりアロンさんの行動に対してある程度は理解しているってことですね



リンカ「理解はしていないぞ?あいつが話すことの6割は戯言だからな……聞き流すことにしてるってことだ」



 そ、そうなんですね……でも、本編や閑話見たりすると、リンカさんのほうがボケてないですか?



リンカ「何を言う、私はミステリアスが売りな女だぞ?ボケたりはしない」



 ………無農薬かレモンかみたいなわかりにくいボケしてましたよね?



リンカ「さぁな…私は過去を振り返らない女なんだ」



 は、はぁ……で、では次の質問です【質問5:女性キャラへの嫉妬について】

 3章ではベラドンナやレダといったキャラの濃い女性たちがアロンさんに近付いてきていますね。

 さらに今回ではミカさんも登場してますし…彼女たちとアロンの距離感を見て、独占欲やイラつきはありますか?

 

 

リンカ「はぁ…お前は私がイかれた女みたいに他の女に近づくなみたいなとでも言うと思っているのか?」



 違うんですか?



リンカ「私は寛大な女なんだ…そんな器の小さい女じゃない」



 あ、もしかしてハーレム容認派────じゃないですよね!!!



リンカ「当たり前だ…いくら寛大な女といっても、それとこれとは違う」



 そ、そうなんですね……あ、でもミカさん登場したとき、ブチ切れてませんでした?



リンカ「それは怒るだろう…私の幸福なひと時を邪魔したのだからな……万死に値する」



 でも、その後なんかすぐに許してましたよね?



リンカ「言ったろ?私は寛大な女なんだ」



 寛大というより、ただのチョロい────



リンカ「なんか言ったか?」



 なんでもないです……じゃあ今回最後の質問です!!

 【質問6:リンカさんの年齢について】

 ぶっちゃけ何歳なんですか?



リンカ「それを聞くのか……しかも3回目で……」



 はい…まぁ忘れてたってこともありますが……



リンカ「……」



 で、何歳なんですか?



リンカ「24だ」



 へー、成人なんですね



リンカ「因みにだが、アロンは23で…私のほうが1歳上だ」



 そうなんですね



リンカ「………」



 ………



リンカ「………」



 ………



リンカ「おい、どうするんだ……この空気」



 じゃあ3回目でした~~!!次回も宜しく!!





第45話は、明日の【 12時40分 】に投稿いたします。


もしよろしければ、ページ下部より【ブックマーク】や【評価(☆☆☆☆☆)】をいただけますと、大変励みになります。


それでは、明日の更新でお会いしましょう。

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