第八章「時空ワープ」
マリアンヌ「仕方ないわね…ギルドへ向かいましょ」
真理達はギルドへ向かって行った
ギルドへと着き受付の人と話した
真理「王と謁見したいのだけど…」
受付の人「王に謁見するには1万G支払う必要があります」
真理「どうする?」
マリアンヌ「今2万Gあるから余裕よ」
真理「ほい1万G」
受付の人「確かに受け取りました王との謁見の許可証です
そう言うとギルドの受付の人が謁見の許可証をくれた
城の門へと向かい門番と話した
門番「ここは許可がないものは通さんと何度言ったら…」
真理「ほい、謁見許可証じゃ」
門番「これは…!どうぞお通り下さい」
門を通って城の中へと入り込むと城の中は貴族たちが居た
貴族「おや来客のようだ」
真理「すみませんシオン博士がいる研究所の場所を教えて下さい」
貴族「シオン博士なら城の東の部屋にいますけど…」
真理「わかったのじゃそれではそこに向かおう」
城の東の部屋に入って行った
シオン「なんだね君たちは?」
真理「あなたがシオン博士ですか時空ワープの技術を研究していると聞きここに来ました」
シオン「確かに研究しているが、まだ完成はしていないぞ」
マリアンヌ「どうやったら完成するのかしら」
シオン「材料さえ集まれば理論上可能だがその材料がエルテルの結晶と言って珍しい鉱石なんだ」
真理「一体何処にあるのじゃ?」
シオン「最果ての地イグシオンこの世界の中央にある所だ」
真理「それならゲオルギウスで飛んだらいけそうじゃな」
シオン「ゲオルギウス…ドラゴンかそれならいけそうだな」
マリアンヌ「詳しいマップはあるかしら」
シオン「それならあるぞ」
そう言うとシオン博士はマップを差し出した
真理「ありがとうございますそれでは行ってまいりたいと思います」
真理達は城を出てゲオルギウスに乗ってマップに書いてあったイグシオンへと向かって行った
マリアンヌ「イグシオンまで結構距離あるわね途中で降りられる街はないかしら?」
エリナ「そうねえマップによるとイグニットって街が中間地点にあるわね」
真理「それじゃあイグニットで降りる事にするのじゃ」
半日かけて移動した後イグニットで降りて、一旦宿屋に泊ることにした
宿屋「お泊りになりますか」
真理「泊まるのじゃ~今日は疲れたの~」
宿屋「ではご案内します」
真理達は部屋に泊って行った
真理は女の子たちと一緒に寝ると考えていたらドキドキしていた
マリアンヌ「どうしたの顔を赤くして」
真理「なんでもないのじゃ!」
次の日になると真理達は道具屋へと向かって行った
マリアンヌ「HPの回復薬とMPの回復薬を買っておきましょ」
道具屋で回復薬を買って次はオークション会場へと入って行った
真理「残り5000Gか一体何が買えるかな」




