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第九章「オークション」

オークション会場に入るとさまざまな品が出品されていた


司会者「まずはこの品魔剣イグ二グル!!まずは1000Gから」


真理「5000G!」


貴族A「10000G!!」


貴族B「50000G!」


司会者「他に居ませんか…?」


貴族C「100000G!」


真理「ひぇえ絶対無理じゃ」


司会者「はい落札です!!」


真理「もっと安いアイテムはないかな~」


しばらくオークションに参加した


司会者「ではこの品、帰還の羽1000Gから」


真理「5000G!!」


司会者「他に居ませんか?」


真理「どうやらいないみたいだ」


司会者「はい落札です」


帰還の羽だけ入手してオークション会場を後にした


マリアンヌ「これならいつでも街へ戻れるわね使用回数制限もないみたいだし」


真理達はイグニットを出てゲオルギウスに乗ってイグシオンへと向かって行った


しばらくゲオルギウスで空を飛んでいき半日した頃にイグシオンへ着いた


真理「着いたのじゃ」


マリアンヌ「さあエルテルの結晶はどこかしらね」


イグシオンの中は鉱石が生えた洞窟となっていた


真理「どこもかしこも鉱石だらけじゃ」


エリナ「資料と見比べていきましょう」


マリアンヌ「これは違うわね…なかなか見つからないわ」


真理「もっと洞窟の奥へ行ったらあるかもしれないのじゃ」


そう言うと真理は洞窟の奥へと進んで行った


洞窟の奥へと進むと洞窟の主ヌゥオーが現れた


エリナ「ヌゥオーだわこいつを倒して先に進むわよ」


ヌゥオーとの戦いが始まった


マリアンヌ「こいつは水属性だから雷属性が有効よ」


真理「わかったのじゃ!ライトニングヴォルテックス!!」


雷の魔術によってヌゥオーに攻撃を加えた


するとヌゥオーによる毒液の反撃が帰って来た


エリナ「プロテクトフィールド!!」


エリナは咄嗟に防御結界を張っていった


真理「いつの間にそんな魔術覚えてたんだ」


マリアンヌ「今よ!!真理やつにとどめを刺すのよ!」


真理とマリアンヌの合体魔術ギガヴォルテックスが炸裂した


それをくらったヌゥオーは倒れて行った


クエストクリアーの文字が表示されていった


真理「やったクリアなのじゃ!!」


マリアンヌ「さてさて報酬はいくらかなっと」


ステータスウィンドウを開いてクエストを確認した


報酬の1万Gが手に入っていた


真理「よーしそれじゃエルテルの結晶の採掘じゃ!」


ヌゥオーを倒した場所にエルテル結晶があったのでそれを採掘した


マリアンヌ「目的は達成したわアセリア城へ戻りましょう」


洞窟を出てゲオルギウスに乗ってアセリア城へと向かって行った


アセリア城まで辿り着き城へと入って行きシオン博士がいる研究所へと向かっていった

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