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第七章「ゲオルギウスの竜」

エリナ「私が契約するわ!」


そう言うとエリナはゲオルギウスの竜と契約した


竜「いつでも私を呼び出すといい」


竜は消えて行きエリナの手の甲に竜の紋章が刻まれた


真理「おおこれで村長さんに報告できるのじゃ」


真理達は山を下りて行きエルフの村へと戻って行った


村長「おお、帰ってきたか」


真理「村長さん、竜を倒すどころか契約しました」


村長「何と…そんなことが出来たのか」


エリナ「おいでゲオルギウス!」


エリナの紋章が光り竜が召喚された


村人「うわあああドラゴンだー!逃げろー!」


村長「す、すまんがお前たちは村から出て行ってくれないか?」


真理「そうしますのじゃ」


真理達はゲオルギウスに乗り旅立っていった


真理「さて何処に向かおうかの」


マリアンヌ「アセリア城へと向かいましょそこで情報収集しましょ」


真理「どうやったら元の時代に戻れるかじゃな」


マリアンヌ「そうねそれも調べて置く必要があるわ」


ゲオルギウスに乗りアセリア城の城下町へと向かって行った


アセリア城の城下町へと着き街の中へと入っていった


アセリア城の城下町への中へ入ると祭りが開催されていた


ピエロ「さあさあ今日はお祭りだよ楽しいんでおいで」


真理「風船を下さい」


ピエロ「いいよいいよ~おすすめはお化け屋敷だよ」


そう言うと真理はピエロから風船を受け取った


マリアンヌ「お化け屋敷か…私怖いの苦手なのよね」


真理「大丈夫じゃ…!わらわが守ってやるのじゃ」


マリアンヌ「頼もしいわね」


しかしいざお化け屋敷に入ると真理はびびっていた


真理「ひえええお助け―!」


エリナ「やれやれ…」


ひとしきり楽しんだ後お化け屋敷から出て行った


真理「もうお化け屋敷は勘弁して…」


祭りの会場へと行くと面白おかしなバンドが音楽を奏でていた


どうやらロックバンドのようである


真理「なかなかいい歌なのじゃ」


マリアンヌ「さあ私達は酒場に情報収集にいくわよ」


真理達は酒場へと向かって行った


酒場の中に入ると色んな人がいた


とりあえず剣士の人に話しかける事にした


剣士「ん?何だ俺に何か用か?」


真理「時空をワープする方法を知らないか?」


剣士「そんなもん知らん!!まてよ…シオン博士なら知っているかもしれない」


真理「それじゃその人の場所を教えて下さい」


剣士「城の研究室にいるまずは城に向かうんだな」


真理「わかりました!ありがとうございます」


真理達は城へと向かって行った


城の中に入ろうすると門番が止めて来た


門番「ここから先は王に謁見する許可を得たものしか入れない」

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