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第六章「過去の世界」

マリアンヌ「どうやらこの世界は過去の世界に来たようね」


真理「過去の世界って言うと?」


マリアンヌ「魔王が誕生する前の世界よ村のエルフに時代を聞いたら違っていたわ」


真理「エリナは何処にいるのじゃ?」


マリアンヌ「今は川で遊んでいるわ」


エリナがいる場所へと向かって行った


エリナ「真理もこっちに来なよ~楽しいよ」


エリナがエルフの子と川で遊んでいたので真理は近づいていった


真理「わらわも混ぜるのじゃ~」


真理は川遊びに参加していった


ひとしきり遊んだあと村長の家に集まっていった


村長「霊地山にいるゲオルギウスの竜を倒してきて欲しい」


真理「竜とな??」


村長「そうじゃ、しかし今のままでは勝てないだろう…神秘の森にある聖剣を引き抜くといいじゃろう」


真理「じゃあまず神秘の森に向かうといいのかの」


真理達は神秘の森へと向かって行った


神秘の森へと辿り着くと聖剣が突き刺さっていた


真理「これが聖剣…」


真理は聖剣を引き抜いた


すると聖剣が光り出し真理に話しかけて来た


聖剣「ほう今度の宿主はまだ幼いようだな」


真理「聖剣がしゃべった!」


マリアンヌ「ゲオルギウスの竜は倒せるかしら聖剣さん」


聖剣「そうだな…倒せると倒せると思うぞ昔傷を負わせたことがある」


真理「それじゃ、早速倒しにいくのじゃ」


真理達はゲオルギウスがいる山へと向かって行った


真理「そうじゃ聖剣お主名前を聞いてなかった」


聖剣「我はエクスフォニーと申す」


真理「そうかわかったのじゃ」


マリアンヌ「聖剣としゃべってないでさっさと行くわよ」


山へと辿り着くと酷い寒さだった


マリアンヌ「寒いわね…何とかなんないの?」


真理「一旦テントで休もう」


テントで休んでいった


テントを張り飯を食った


エリナ「さて、行くわよ」


テントで休んだ後、山を登りを再開した


頂上まで辿り着くとゲオルギウスの竜がそこにいた


竜「何用でここに来た人間」


真理「お前を倒しに来た!!」


竜「やれるものならばやってみるがいい」


ゲオルギウスの竜との戦いが始まった


真理「でやーーー!!」


真理は竜に向かって行き聖剣で竜の目を突き刺した


竜「痛いって痛いって!!ちょ…たんま」


竜は苦しそうにしていた


真理「なんじゃこいつ弱っちいぞ??」


竜「とりあえず話し合おうそうしよう」


竜と話し合う事になった


竜「お主たちの誰かが私と契約しないか?」


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