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第2話 街道

チートにより成長中(^_^)

「こんな強力スキル付きの加護、バレたら絶対ヤバイヤツだー!どうすりゃいんだよぉ」


聖はとても困っていた。コレの扱いが如何したらいいか分からないからだ。


「なにか、なにか無いのかー!」




(ん?ちょっと待てよ。確か隠蔽っていうスキルも追加されたはず!)


ポチ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

隠蔽Lv10で加護:全能神の加護を隠蔽しますか?

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「もちろん、YESで」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

隠蔽が完了しました

*なお、隠蔽はレベルの高い鑑定には見破られてしまいます

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(よし、上手くいってくれて良かった。しかし、ヘルミーナ様も隠蔽なんてスキルを付けてくれたのは俺の事を考えてくれたからなのかな?)


「まあ、これもまた俺の人生だ。気楽にいこう。そう思うしかない。」



そしてまた、聖は街道に沿って歩き出した。




聖は道を歩いている途中、少しでも鑑定のレベルを上げるために色々な物を鑑定しながら歩いていた。


「へー何でもない草ばっかりだなー、やっぱり早々に鑑定のレベルは上げた方が良さそうだな」


すると


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鑑定のレベルが上昇しました

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「お、やっと上がった」


そこで聖は色々な草や木の実を鑑定してみた


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ピリ草:回復ポーションの材料。探すのが面倒で有名

パリ草:ただの食べれもしない草。よくピリ草と間違われることで有名

ポンの実:甘酸っぱくておいしい。料理でよく使われる

ただの石:普通の石

フン:一角ウサギのフンだと思われる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「どわー!危ねぇ!これフンかよ!ちっさいから何かの実かと思ったわ。」







そんなこんなの道中だったが、途中に一角ウサギとの戦闘もありステータスはこんな感じになった


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名前:セイ

種族:人族

職業:見習い剣士Lv10

サブ職業:見習い調教師Lv3

スキル:剣術Lv3、盾術Lv3、スラッシュLv4、シールドバッシュLv3、挑発Lv1、テイムLv1、調合Lv1、鑑定Lv3、直感Lv2


加護:全能神の加護

称号:全能神のお気に入り、タフな奴

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「おー、順調にレベルが上がっていってるなー。ほとんどヘルミーナ様の加護のおかげだけど。...ん?なんか新しい称号増えてるじゃん、どれどれ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

称号:タフな奴

効果:体力小上昇、スタミナ小上昇

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「へー、騎士になりたい俺からすればありがたい称号だな〜。まあ、俺めっちゃ歩いてるから、そういえばそうか、うん。...にしても、町、遠いなぁ。見えてはいるんだからあとちょっとだ。頑張ろう」





そして聖は始まりの町「マサラ」にようやくたどり着いた





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