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3話 マサラ

始まりの町「マサラ」に聖は着いた。その町は城壁に囲まれた町だった。町に入るための門があるのを見つけ聖はそこに向かう。


「大きな城壁だな。そういえば、俺ってこれ入れるのか?」


するとやはり、門番に止められた


「ここを通るには身分証が必要なんだが、見せてくれるか?」


「すみません、持ってない、です」


「そうか、お前さんもしかして異世界の人だな?わかった、冒険者ギルドに行って冒険者カードを作ってきてもらえ。そしたら、また俺に見せに来てくれるか?」


「わ、分かりました。ありがとうございました。」


「おう、それじゃあようこそ、マサラへ!」



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