無教神話世界の成り立ち
無教神話世界の始まりは無の始祖と呼ばれている現状、史上最強の無の歪みや揺らぎから後に無教神話世界頂点に君臨する至上の種族始まりの四人の始祖が誕生したことが始まりだった。
最初の三人は無の祖の歪みのプラスから誕生し、最後の末っ子の一人は無の祖の歪みのマイナスから誕生した。
当初四人は無の祖の一歩手前の無に生み落とされ協力し合い無の祖に帰ろうと躍起になっていた。
だがそれは四人の未知の至上次元力を持ってしても不可能だった。
無の祖を直接調べ知ることも向こう側に直接帰ることも干渉しどうにかしようとしても無理だった。
当然と言えば当然だ無の祖は四人にとっても完全な無であり存在しないのだから。
ただ知ることが出来たのは自分達が生まれた時どうやって自分達が無の祖から誕生した成り立ちや無の祖自体の最低限度の(無の祖の理・真無理)だけであった、まるで無の祖が四人に自分達が生まれた成り立ちだけを教えその後四人を放り出したみたいに。
いくら四人が至上次元の力で協力し合いどのような方法を使ってもどうにもなら無かった 又無の祖自身も四人のことを知ったり感じることも出来ない、
例え出来たとしてもしようとすらし無いことも知っていた。
至上の次元の世界で長きに渡って調査しまくったが帰ることも答えを知る方法もが見つから無い事によってとうとう四人は無の祖を直接どうにかしようとして帰ることを諦めた。
そして自分達が創り出した無とは逆の存在から答えを得ようと作戦を変えることにした。
だがこの時あるとんでもない至上の問題が発生した。
無の祖のマイナスの歪みから生まれた末っ子が自分達が創造した世界や者達に対してあまりにも高度悪辣な対応だけによって実験感覚で答えを得ようとしたのだ。
それに対し無の祖のプラスの歪みから生まれた上の三人が末っ子に猛反発した,出来るだけ自分達が創造した世界や者達に対して自然に無の対応によって自分達の下の者達の活動から色々と答えを調べようと,無の祖自体も自分達に必要に干渉し無いのではなく必要に干渉出来無いのだからそれに自分達が創造した者達に対しその様な仕打ちをするべきじゃ無いと考えた。
だが末っ子は上の三人の考えを聞き入れられ無かった。
上の三人と末っ子の考えは至上の平行線で遂に考えの違いからそれまで協力し合っていた中の兄弟は敵対し戦うことになってしまった。
たとえ三対一の戦いであっても圧倒的にマイナスの歪みから生まれた末っ子の実力は上のプラスの歪みから生まれた兄弟達よりも強かった。
本来負けるはずがなかった。
だが上の三人野兄弟達は力を合わせ奇跡的に末っ子を打ち負かすことに成功、マイナスの歪みから生まれた末っ子を封印刷ることに成功した。
だが末っ子本人もただではやられなかった。
自分を封印した上の兄弟三人に色々と自分を封印する条件に厄介な制約を取り付けた。
そして封印の中で自分の世界を創造し自分の子や孫そしてひ孫を創り現在至上悪14人を結成した。
更に自分の孫達に高度悪で強き者共達を創造させたのであった。
一方無の祖のプラスの歪みから生まれた上の兄弟三人もそれぞれ子を一人ずつ孫を八人ずつそして最後にごく最近にひ孫の世代をある理由から混血児として一人だけ創り出し現在至上31人を結成した。
これらの現在45人の種族達こそ無教神話全てを実質的に纏め挙げている市場の種族と言う。
そして至上31人がまだ30人だった頃孫の世代の10人に無教神話世界の神族と神族が生きる激高次元世界を思考錯誤させ幾つも大量に創造させた。
そして更にしばらくしたらその神族達にに今度は無教神話世界の住民や住民が生きる超高次元世界を思考錯誤させさらに幾つも大量に創造させた、現在もたまに新しい世界や種族や種を創造している。
これらすべての至上の種族から神族・住民のすべての大小様々な世界すべてをひっくるめて無教神話世界と言われるようになった。
ここでガズル達の説明が一区切りついた。
「当然俺達は創造された種族だけではないぞ、進化を遂げ新たな種族が生まれたり、他の種族同士交り合った混血種や、俺のように自然発生によって生まれた種族だって大勢居る。」
「まあ兄貴や俺はかなり特別な生まれ方をした種族だけどな。
ただお前等の世界もこれからの説明で俺達の世界も関わることによって自然に生まれることになる。」
そして無教神話世界の住民の世界が幾つも創造され暫くしたとき、無教神話世界の影響で外の弱い無が自然に歪んで普通の次元の表異世界が誕生し出した。
更にそれらの世界はマルチバースを引き起こし一度始まったこの現象は自然に簡単には止まらずいくつもの世界が生まれ続けた。
「その内の幾つかがお前等の世界だ、そしてお前等の世界のスキルや魔法、超能力、術などの力や法則は俺達の無教神話世界からのトンネル効果と言った繋がりが近く又強い程使える力が強くなる仕組みになっている。
本来あり得ない力をあり得る形にしてやってるのは繋がっている無の次元の力が強いほど成立させられる力が強くなる仕組みと言うわけだからお前等の世界にとっての無は俺達の世界にとっては無ではなく有である為、俺達の世界の無の次元の力の方が上なんだよ。
それが俺達とお前等の世界の超高次元違いの実力の差の秘密だ。」
暫く沈黙が走った。
「話の規模や次元がデカすぎるあんた達ですら無教神話世界全体の下っ端に過ぎないなんて、本当にそんなとんでもない異世界が存在していたのかよ⁉」
無教神話世界のあまりの凄まじいスケールのデカさに思わず表世界の代表の一人が口を開いた。
それにガズル達が答え出した。
「今までお前達の世界からの次元の力では見つけたり観測することも不可能、つまり完全に無であり存在しなかったようなもんだ。
こちら側から干渉しない限りこうやってお前等にとってそれ迄存在すらでき無かったが、お前達が高度悪を犯した結果高度悪で強き者共に目を付けられレッドゾーンになったことによって存在し続けなければならなくなったとだけ今は言っておこう。」
「ちょっと待て!その高度悪で強き者共が至上悪14人とか言う連中に創造されたとか言っていたな?
となればそいつ等はアンタ達ですらどうすることも出来ないランクの⁉」
「ああ、そうだ連中はお前等では決してどうすることもできない俺達超高次元よりも更にどうすることも出来ない上の神族と同じ激高次元ランクの力を持っている。
奴らがお前等の世界に直接手が出せるようになったらもう俺達の力でも完全に助けようがなくなる、だからお前達の世界を奴等から守るために俺達に出来る精一杯の範囲でお前達が犯している高度悪を気付かせ忠告してやったりお前たちの世界の住民の了承を上手く貰って色々と措置をやっていたんだ。
それがお前等がクレームを言いまくっていたことをやらなきゃならなかった理由だ。」
「異世界転生の管理や片方の世界の一方的な我が儘な拉致による異世界召喚の制限や複数の異世界の行き来による交流の安全管理も俺達の仕事だが、異世界交流によって引き起こる悪気のない問題による高度悪の発生の場合は交流し合っている世界全部の高度悪同士が共鳴し合ってしまい結果的に交流し合っている世界全部連中が直接手を出せるようになってしまうからな。」
「ましてやそこのアンタ!自分が前世で生きていた世界の自分をタイムスリップして蘇生させるなんて高度悪の禁忌を犯しやがっただろう。
あれの所為でアンタが今生きている世界だけじゃなく前世で生きていた世界も高度悪で強き者共に目を付けられる引き金の原因になった。
その為お前が生き返らした前世のアンタを消さなければならなくなったんだ既に俺が消させてもらったよ。」
「なっ⁉」
今まで黙っていた亜人の大魔王ロニアが現れて発言をした。
するとロニアが管理を担当することになった異世界の代表の当事者が驚いて反応した。
「もう消しただと!それよりなんでお前がそっちに居るんだよこっちの世界のここにもいるこいつは?」
見ると向こうの表世界の方にもロニアがもう一人いた。
背中の翼や全身の紋章は無かったが確かに黒人のイケメンの青年の姿をしたロニアだった。
「バーカ!こっちは幾つ異世界を管理しなきゃならないと思ってんだ。
本体はこっちでそっちの世界にいる俺は分身体に決まっているだろうが、ほかにも俺は幾つもの表世界の管理を分身体やそちらの世界の低次元の時間を相対的に引き延ばしたり使ってこの本体を行き来させることによって管理の仕事してんだよ。」
こっちのロニアの本体の説明によってロニアの分体が居る表世界の代表は衝撃を受けた。
その様子を見てガズルがロニアがやった措置の説明をした。
「同一人物が片方の我が儘で交流している世界で存在し続けることは禁忌によって互いの世界の高度悪がより強く共鳴し合って増幅しちまうんだよ。
更にお前さんの原型はしょせん前世のお前だから当然前世のお前が優先されなきゃならないというのに原型でないお前の方が自分のエゴで前世のお前を生き返らせたパラドックスが起きちまったんだ。
手っ取り早くその禁忌の問題を止めるにはお前が生き返らせた前世のお前を消すのが一番安全で確実なんだよ。」
前世の生き返らせた自分がとっくに消されていたことに本人はガックリと燃え尽きたようになった。
「だがもう俺達無教神話世界の住民と関わったことはタイムスリップを繰り返しても歴史を修正してなかったこと実は出来ないぞ。
完成度の高い世界の干渉と法則の方が高次元世界優先の法則によって優先されるからな。」
またしても謎気味の説明が出た。
だがそれも別の表異世界の代表の質問のおかげで話の流れが戻った。
「ちょっと待て!そもそも至上悪の種族やそいつらが創造した高度悪で強き者共は一緒に封印されているんだろ、何でそいつらが封印の外に出て俺達の世界に手を出せるようになってるんだ?」
ガズルは質問をした異世界の代表のモニターを見つめ頷いた。
「いい所気付いて質問したな。
その通り確かに至上悪14人と連中が創造した高度悪で強き者共の本隊は至上31人のまとめ役のお三方の封印の中に封じ込められているが、さっき話した通り至上悪14人の首領あー...言い方が面倒くさいから本当は名前なんか持っていないがお前たち低次元の住人でも認識しやすいように勝手につけられたコードネームで呼ぼう(メキュラリス)と。」
こうして至上悪14人の首領にして、無の祖のマイナスの歪みから直接生まれた始まりの至上の種族の4人の末っ子はメキュラリスと呼ばれるようになった。
「無教神話世界全体で長きに渡って一番強く不動のナンバーワンのメキュラリスが上の兄弟のお方々三人に敗れて封じ込められた時ただではやられなかったことは言ったよな。
その時の制約の一つに高度悪で強き者共の一番弱い8人が常にこっちの封印の外に出られるようにしているやつがあるんだ。
その8人こそがお前等知的体の住民が居る表世界がその世界の住民が犯し蔓延させた高度な悪によってその世界に直接手が出せる条件が揃ったらその世界に侵攻をして世界を高度悪を大量に育て収穫するための養殖場と言う次元違いの地獄に変え収穫した高度悪を自分や封印の中の本隊に送り届けることをやっている連中なんだ。
高度悪っていうのは知的生命体や知的体共等にしか犯せないからな。」
ガズルの残酷なより高次元の世界の真実の説明が始まった。
「なっ!ならあんた達でも勝てないがあんた達の神族の本部の連中なら連中を倒せるんじゃないか?」
「確かにな,だがそれが出来ないところもメキュラリスの封印の制約の恐ろしい所だ。
俺達無教神話世界の神族が連中に勝てるのはしょせん連中が一番弱い奴らだからに過ぎない、例え倒したところでまた封印の向こうの本隊からもっと強くて高度で悪辣な奴が新しく派遣されるだけだ。
それにこいつ等がお前等の犯した高度悪の自業自得の罪のせいで表世界に直接手を出せるようになったことをあまり力尽くで俺達の神族以上のお方達が直接故意に邪魔をし過ぎたらそれこそ至上悪14人と高度悪で強き者共の本隊を封印から解き放つ事態になってしまうんだよそれだけは一番避けなきゃならない。」
そう言ったガズルは冷や汗を流して自分達無教神話世界の住民もひどく恐れることだと言わんばかりの雰囲気をモニター越しでも分かるような気配を出して少し沈黙した。
代わりにチューバファイパが説明を続け出した。
「もし封印が解けて総力戦の闘いになったら負けるのは確実にこちら側だ。
無教神話世界の神族と高度悪で強き者共の本隊の強さの平均値も向こうの方が上だしそして何より至上31人の御方達だって今度こそメキュラリスに勝つことは出来ない、そうなったら無教神話世界すべてだけじゃなくお前達表世界すべてもいっそのこと滅ぼして楽にしてくれと思うような次元違いの地獄よりも更に凄まじい地獄に変えられちまう、それがあるから俺達はこのよう精一杯の対処をするしかないんだ。」
「だが数なら至上悪14人と至上31人なら数だって今はお前たち側のほぷが上じゃないか?」
「いや、数なんて関係無い確かに至上31人のまとめ役の御方3人もメキュラリスと闘った頃よりも至上次元で強くはなっているがメキュラリスの方が更にもっと強くなっているらしい、実力の差は余計にもっと開いていたらしい。
それに対等の制約もあるため至上の種族の御方達は自分達の同族の子供たちをそうホイホイと創れないんだ。
まとめ役の三人のお方たちはそれぞれ子供の第二世代を一人ずつ、そして孫の第三世代を八人ずつ最初創ったり創らせたりした、メキュラリス側も最初同じ割合の同族を創って至上30人と至上悪10にんだったらしい。」
「なら何で今は31人と14人になったんだ?」
「最後のひ孫の第4世代の31人目は無教神話世界の神族や住民の中に混血種や進化した覚醒種、自然に発生した俺達混血型覚醒種が大量に現れ出したからそれらを纏め挙げる必要性が出たために至上の種族の混血型覚醒種として創り出されたからだよ。
ちなみにその御方ペピパプポ・グランソウルドと名乗り出した御方こそ俺達異世界交流管理局の創設者にして俺達のボスの局長だ。」
チューバファイパが自分達異世界交流管理局局長の正体を明かした。
「メキュラリス側も直ぐに第四世代のひ孫の混血種を創らしたがうまく同じ様にはいかなかったらしい。
そして至上悪の側に自分の祖父母にあたるメキュラリスが至上の次元で見ても大きく間違ってるのではないかと裏切り思想を持つようになった奴が一人現れたためにメキュラリスは裏切り者を抑えつけるために新しい孫の世代を二人創る資格を得た。
最後の14人目はメキュラリスが個人的な同族欲しさゆえに至上31人に取引を持ち掛けて創ったらしい。
至上31人側が42人ではなくそれよりも割合が多い45人目まで同族を創るまでこちら側も15人目は創らないからそれまで44人目まで自由に同族を創っていい資格をやるという制約の取引を。
それ以来至上31人と至上悪14人となり至上の種族は45人になった。」
なんとまあ最後の取引条件はメキュラリスの個人的な我が儘で引き起った結果だった。
戦力増強のために至上31人側が同族を44人まで大量にすぐに作らないのは慎重さ故であったらしい。
至上31人のペピパプポ・グランソウルドが誕生してからまだ無教神話世界の時間すら次元違いの相対性から見ても地球時間で一億年も経っていないために直ぐにホイホイと短い間隔で同族を創るわけにもいかないうえに、何よりペピパプポ・グランソウルドこと通称ペピー本人も子供を欲しがっていたらしいがもう少し至上の種族としての人生経験を自分なりに積んでから創ると言い出していたらしい。
「至上の種族とやらの事情も案外めちゃくちゃな所があるんだな。」
表世界の代表達も無教神話世界最強の至上の種族の事情を知って少し引いた。
「ああ、それから安心しろメキュラリス達の封印は外のどっかの誰かの我が儘や狂気の事情で故意に解こうとしても解けない仕組みになっている。
たとえ間接的に周到に故意に解かせようとしてもなおさら無理矢理解けない。
封印を解く条件を知っていてもそれが故意により企みだった場合も解くことは不可能と言うのも対等の制約によってなされている。」
ここでようやくガズルも説明の話に戻った。
「俺達の世界が無教神話と呼ばれているのは無教神話世界の本当の真の頂点に君臨しているのは無の始祖だからだ、至上の種族の御方達だってそう思っている、例え実質的に頂点として纏め挙げているのが自分達であっても。
こうして観ればすべての世界の創造主は存在し無いという無の祖であることこそ正しいあり方なのかもしれないな。」
「ああ、お前等表世界の創造主も結局更にどうやって創られてたのかも最後は無に行きつくし、無の次元こそ最強の次元だ。
お前等低次元世界の宇宙の外側のマルチバースレベル3の超空間だって中には最近まで無と呼ばれてたんだからな、より強い無から力を得られる者達こそ真なる次元違いの差に行きつく、その最恐形体こそが俺達無教神話の力の秘密だ。」
異世界交流管理局の管理下に置かれることになった表世界代表の殆どは自分達の世界のあまりのちっぽけっさや残酷なより行為の世界のしんじつにしょうげきをうけた。
だが中にはまだ納得できない少数派の代表も居た。
「ふざけんなよそれで納得出来ないぞ、高度悪を犯したからだとそれで何で外からの赤の他人たちにどうこうされなきゃならないんだそもそも高度悪なんて複雑な知的生命体の社会の中ではどうしても引き起る仕方ない難しい問題だろうが!」
そう発言した表世界代表に対しガズルは冷ややかに対処した。
「難しい問題だからこそ高度な悪なんだろう。
そもそも高度な発展を遂げた高度な文明と進化を遂げた種族なら完全に解決できなくても高度に抗い立ち向かい続けることが大事なんじゃないのか。」
ここでようやく表世界の住民代表との本格的なクレームのやり取りが始まり出した。
ペピパプポは見ての通りパピプペポ準の行の並び替えによって適当にこうっ精された名前です。
本来無教神話とはそれなりの完成度の高い最強の世界だけではなくほかの異世界のあり得ない力やすべての異世界の力や法則を成立させたり二次ストーリー専門に作った世界です。
ただ二次ストーリーとして下手に書けないのでこれ以上ほかの作品を尊重するために出しゃばって書けないのがつらい所ですがオリジナルの似た様な異世界は今後もオリジナル表世界と一緒にでるかもしれません。
完成度が高い世界で会って完璧と言うわけではありません。
真の完璧な世界何であり得ませんからね。




