表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生デーモンの国造り  作者: 黒狗(くろいぬ)
第1章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/5

Ep.4『魔物たち』

今第1話から見てここまできてくださった方は、すでに

この作品に数十分という大切な時間を使ってくれているということ。その数十分が大変励みになります

ありがとうございます。

少しのご感想やリアクションでもさらなる励みに

なりますのでもし転生デーモンを気に入って

くださった方は、応援よろしくお願いします。

俺はシズクや村長に村を任せた後

深く広がる樹海に入っていく

木々をかわしながら進んでいく

「そういえばこの翼邪魔だな」

『格納で邪魔な部分しまえばいいじゃない』

「え?そんなことできるのか?」

「格納」

『格納にアークデーモンの翼が追加されました」

「本当だ!しまえた!」

『なにをそんなはしゃいでるのよ、それより今の目的は、本命は薬魔草、薬水草の種入手。副命はレベル10達成と悪魔蠍デーモンスコーピオンの背甲入手でしょ!』

「そうだな。悪魔蠍(デーモンスコーピオン)はこの辺の洞窟にいるんだろ?まず洞窟が全然見つからないんだが」

『それはあんたの運がないだけよ!』

「そりゃお厳しいこって」

山の麓を歩いていると、壁の岩が外にも飛び出してきている大きな穴があった

「もしかしてこれが"その"洞窟ってやつか?」

『もしかしなくてもそうよ』

洞窟に入っていく暗さに目を慣らしつつ進んでいくと、1m近くある蝙蝠コウモリが3体襲ってきた

吸血蝙蝠きゅうけつコウモリ)ね。近づいてきた生物を襲い、対象の血を無くなるまで吸い尽くす恐ろしい魔物よ』

格納から事前に作っておいた硬い鉱石で作った双刀を取り出す

「こんな飛び回って爪で攻撃なんてしてくるウザいやつらはこうだ」

両手に持っていた短刀で蝙蝠(コウモリ)たちの翼を斬りつけていく。明らかに蝙蝠(コウモリ)の動きが鈍くなり蝙蝠コウモリは有利な高所に戻り様子見る

「こういうときの為に作っといたんだよ」

格納から手のひらサイズのナイフを沢山取り出す。

そしてそのナイフを高所から見下ろしている蝙蝠コウモリたちに投げる。蝙蝠コウモリたちもまさかナイフを投げてくるとは思っていなかったのか反応が遅れ蝙蝠コウモリたちは地に落ちた。

【レベルアップ 1→3】

ーーーーーーーーーー

体力 250→260

マナ 150→160

ーーーーーーーーーー

「よしっ」

傷は負っていなかったが、レベルアップ回復で疲労が回復していく。

さらに深くへ潜っていく

「そういえば虫型の魔物はムカデみたいのとかカブトみたいなのもいたけど解析鑑定では全て虫型の魔物表記なんだな」

『そうね。だけど虫型の魔物でも森は半球型や角型のような飛ぶ個体が多かったり逆に洞窟では多足型や軟体型のような地面や壁、天井を這うような個体が多いわよ』

「確かに言われてみればそうだな」

『そうでしょ!わたしなんでも知ってるんだからエッヘン』

「じゃあ俺が転生してきた理由は?」

『あっちょっとソレハワカラナイカモ...』

なんていう会話をしながら洞窟を進んでいくと

ピキッ..

「なんか音しt..」

そのとき天井が大きく割れ

巨大な岩が多数落ちてきた

「格納!」「格納!」「格納!」

落ちてくる岩を格納にしまい、かわしていく。

「格のッ」

岩がすごい速さで目の前に落ちてくる

「岩の上に何か..」

『あれはお目当ての悪魔蠍デーモンスコーピオンね。あちらからきてくれるなんて幸運だわ』

「あれが悪魔蠍デーモンスコーピオン...」

『尾の毒針と両手の大きいハサミに注意して』

「了解‼︎」

「解析鑑定!」


ばんばん自由にご感想お書きください全てしっかりと読ませていただきます❗️


100pv突破‼️

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ