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神様は不公平だぁ!!!!  作者: AM
初めに
11/19

十話 食事会6

柔らかかったなぁ〜椎名さんってああ見えて胸けっこうあるんだな。まだ手に感触が残ってるぜ。三浦さんも今は新しいクラスメイトと飲んでる。また触りたい…げふんっ!げふんっ!なんでもない。

そんな事を一人で考えていると背後から誰かが抱きついてきた。


「っ!?」


誰だ?優か?と思って後ろを向くと、椎名さんだった。


「あの…何か用で?」


「ま…真桐っ…くんのばぁーかっ…ひっく…」


何だよ、泥酔いじゃねーか。一瞬告白されるかと思ったー、焦ったー。でも今思ったら背中にさっき揉んだばっかの胸があたってる。


「椎名さん、大丈夫か?」


「私はっ…ひっく…大丈夫だっ…ひっく…」


と言いながら俺にさらに体を絡めてくる。


「ちょっ…待って」


やばい。これは他の人が見たら抱き合ってるようにしか見えない。


「真桐っ…くん…ひっく…」


「椎名さんっ。ちょっと待って」


自然と椎名さんと俺の顔は近くなる。


「ちゅっ…」


「っ!?」


椎名さんにキスをされた。


「んっ…」


「んっ………はぁはぁ」


「ちょっ…酔った勢いでキスって」


て俺が慌てて言うと、当の本人はもう寝ていた。おい!w

まぁいいかたぶん誰も見てないし。





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