世界観設定01
・第一世界
神界-神族
神族が存在しており、世界を管理している。特に上位の存在である12名の神族は、第一世界の管理者権限を賭けた『ゲーム』のプレイヤーに位置している。
・第二世界
天界-天使
天国と呼ばれる世界。天使は魔法の扱いに長けており、呪属性を利用した兵器を使用する。
・第三世界
獄界-鬼
地獄と呼ばれる世界。
・第四世界
悪魔界-悪魔
上級悪魔とその僕達がいる世界。悪魔の戦闘能力が他種族より優れていた為に、一名を除いて使い魔としてのゲーム参加となっている。
・第五世界
悪魔界-悪魔。
第四世界とは違い、主に下級悪魔がいる世界。第四世界と同様の理由で約半数が使い魔としてのゲーム参加となっている。
・第六世界
霊界-霊魂
死後、天国や地獄から外れた魂が転生までの期間を待機している場所。生前に罪を犯さず、また得を積まなかった者がこの場所に流れる。
・第七世界
下界-人間
地球。主人公が暮らしている世界。魔力を持たない人族の戦闘能力が他世界の使徒と比較して余りにも低かった為に、成長制度をハンデとして与えられている。
・第八世界
下界-人間
第七世界と同様の理由で、成長制度を与えられている。
・第九世界
下界-亜人種
亜人種族と魔物がいる世界。既に人族は滅んでおり、種としての能力の高い亜人種族が繁栄している。
・第十世界
下界-人族
魔法技術が発展した世界。既に魔法は廃れており、膨大な魔力量を誇る住人たちはより昇華された技術である魔術を利用して生活している。一般的に攻性魔術を魔法で防ぐことは不可能である。又、防性魔術を魔法で破ることは不可能となっている。
・第十一世界
下界-人族
科学技術が発展した世界。条約により魔法が制限されている。制限された魔法を利用した科学力、から作られた兵器が溢れており、紛争の絶えない世界となっている。使徒として装備とは別に兵器の持ち込みが許可されている唯一の世界。
・第十二世界
魔界-魔族
魔界と呼ばれる世界。魔物王とは別種の、魔族王が存在している。
・第十三世界
下界-人族、亜人種、魔族etc.
多種族が存在している世界。住人が多く、他世界とは比べ物にならない程に広く、大きい。魔物を統べる魔王と、その領地を侵略している人間(多種族の名称)が戦争をしている。
又、ゲームが行われている世界となっており、管理が凍結している。




