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瀬戸川姉妹が音ゲーをやりに行く話

どもー、お久しぶり、澪霧です。

いやほんとクリスマス以来ですねw

今回はなんと音ゲー回!読みとばしても問題はありません。

すみませんそろそろ本編書きます

それではまたあとがきで。。。

クリスマスも終わり、私-瀬戸川由莉は、ゲームセンターに来ていた。目的は某SE○Aの音ゲー、チュウニ○ムをplayすること。

「あひゃー、いつきても賑やかだねぇ、今日年末なのに」

ぼやくのは姉さん。

「私たちも来てるから人のこと言えないと思うけど...」

私の格好は、いつものパーカーにホットパンツ、それからコンバースのブーツタイプの靴。髪には青い髪飾り。

姉さんは、青いジャージに黒渕メガネ、首からはヘッドフォンをぶら下げている。完全な引きこもりスタイル。

「さて、やりますかねぇ...ってあれ?あれって...」

手袋を着けて、意気揚々と台に向かった姉さんが弾かれたように立ち止まる

「珠漓ちゃん!?」

そこには、高速でノーツを叩くガチ勢が。珠漓だった。

ユーザー名はジャック。レートは15.67。プレイ中の曲は怒鎚。あ、終わった。ランクは......SS!?はい!?おかしいでしょ、あれは......

「チッ......ミス1か......フルコンいけたな......っと、よお、瀬戸川姉妹」

あ、気付かれてた。

「やっほ、やってるね」

「珠璃ちゃんホントすごいねっ!」

前者、私。後者、姉さん。

「あと少しだったんだが.........」

悔しそうにぼやく珠璃。

十分凄いんだけど.........ちなみに私はレート13.03。姉さんは13.45。あ、レートっていうのは実力を示す数値で、14.50を越えると大抵の曲は出来るようになる。

「お前らもするのか?」

「うん、そのつもり。私は一度一人でしてからマッチングしようかな。姉さんは?」

「私もそうする」

とのこと。

というわけで私は台の前に立ち、ゲーム筐体のICカードリーダーに背伸びをしてICカードをタッチ。コインを入れてゲームスタート。まず、ログインボーナス画面でボーナスをもらい、次にモード選択(自分の好きな曲を3曲選んで遊ぶか、課題として難易度ごとに決まっている三曲をプレイするかを選ぶ)。迷わず通常モードを選ぶ。次はチケット選択画面だが、チケットを選ばずノーチケットでゲームを開始。最初に選んだ曲はイロドリミドリ 天王洲なずなの「フォルテシモベル」。

holdやslide、連続tapや長時間airなど、基礎的な動きが多い曲。MASTERの難易度は11。

カッカッカッカッ、というメトロノームがテンポを指示する。

すぐにアコースティックギターのメロディが始まり、メロディにあわせてノーツが落ちてくる。

たたたたんたたんたたたたんたたんたたたtたたたたんたたたん

ゆっくりとしたメロディに合わせて指を滑らせる。

途中までは順調だった。しかし、サビに近づくにつれて、自分の小ささを知る。


これ、交差したとき手が届かないなぁ.........と!


結果はギリギリでS。危なかった。そしてふと気づいた。


これ全押し無理じゃない!?


結果から言うよ?無理だった。。

ありがとうございました!

どうでした?したくなりました?チュウ○ズム!最近私、チュ○ニズムにはまっておりまして。なんとレートが13に!パチパチパチー!なんていってないで勉強します。はい。

ご意見感想ご指摘等々、是非宜しくお願いします!それでは今回はこの辺で!goodlack!

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