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女子会議

「ねぇ、愛莉。人と付き合うって、どんな感じ?」



「はい?それって、春輝の事?」



「///////なんでわかっちゃうのかな?」



「ずっと、一緒だったしね。大好き・・・なんでしょ?」



「うんっ・・・」



教室の片隅で、愛莉とりほがひそひそ話していた。それは、もちろん、お互いの彼氏・・・大好きな人のこと・・・



「やっぱ、春輝は優しくって・・・私が、辛い時、優しくしてくれて、それで、今まで気が付いていなかったけど、本当は、春輝が好きなんだ・・・って、気がついて、そしたら、なんか、春輝が、別の女の子と話してたら、よくうまく言えないけど、胸が、なんか締め付けられちゃって・・・それで、やっぱ、好きなんだなぁ~って。それで、春輝が告白してくれて・・・」



「そっか・・・よかったね♪私まで、嬉しくなっちゃうな」



「でぇ?愛莉はどうなのよっ?」



「へ?」



「とぼけないっ!悠斗との事よぉ!」



「・・・うん・・・」



「やっぱ、両思いだよねっ!」



「そ、そうだけどさぁ・・・」



「ほらほら、いいじゃない♪大好きな人と、一緒になれるなんて、これほどうれしいこと・・・ぜったぁい、ないよっ♪」



「そうね///////」



「なによ、なにぃ?照れちゃって、かわうぃい♪」



「りほぉぉぉぉ~//////」



そんな幸せ2人の事を、周りの女子は、うらやましそうな目で見ていた。



「やっぱ、愛莉とりほは、悠斗くんと春輝君と付き合ってるんでしょ?」



「多分・・・あ~っ、いいなぁ~」



「まぁ、分りきってたこと・・・っちゃぁ~、まぁ、そうじゃない?」



「「「うんうんん」」」



その時、松倉亜希奈まつくらあきなが、2人を呼ぶことにした。



「愛莉ぃ~っ!りほぉ~っ!」



「「ん?」」



「幸せ、お嬢さーん♪」



「「///////////」」



その後も、2人はからかわれまくりました♪




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