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男子会議

「悠斗と春輝ってさぁ・・・」



「「ん?」」



悠斗と、春輝は、朝から、宮根響みやねひびきと3人で話していた。



「悠斗は愛莉、春輝はりほと付き合ってるわけ?」



「「はぁ?!」」



「・・・!なんだよっ!びっくりするわ。・・・で、どうなの?」



「あ、オレは・・・うん」



悠斗は、愛莉と付き合ってることを公表した。春輝は、こんなにいい機会はないと思い、悠斗に続いて告白した。



「お、オレも・・・付き合ってる・・・」



「「「「おぉ~!!」」」」



と、そこに、たくさんの男子が群がってきた。



「オレらのアイドル・・・愛莉を・・・まぁ、悠斗なら、納得!」



「まぁ、りほも、春輝ならいいんじゃないのか?」



「「だなぁ~。まぁ、分りきってたよな?」」



「「うんうん!!」」



クラスの男子に見過ごされていたことを、悠斗と春輝は、恥ずかしく思った。そして、かおを、真っ赤にした。その後、結城直人ゆうきなおとに、あり得ない質問をされた。



「2人は、キスとかしたわけ?」



「あ、それ聞きたい!」



「「「うんうん!!!」」」



気がつけば、人は、もっと多くなっていた。最初は、悠斗だった。



「お、オレは・・・まぁ、した。ドラマでも、それ以外でも・・・/////」



「「「ふ~ふ~ふ~ふ~!!!」」」



続いて春輝。



「オレも・・・うん・・・/////」



「マジで~!超うらやましー!」



結局、それから、今日1日、2人は、授業が終わるまで、からかわれまくった。




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