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夢・・・

「ひっ・・・く・・・ひぃ・・・」



「どうしたの?大丈夫?」




昔、懐かしい記憶・・・




「ありがとう・・・くん!私はりほ!山本りほ!」



「宜しくな、りほ!あ、オレは・・・って言うんだ!こっちも宜しくな?」



「うん!よろしくね、・・・くん!」




あなたの名前を思い出せない・・・




「りほっ!オレの友達が、『バンド結成しよう!』って!りほ、やろうよ!」



「・・・、私が入っていいの?・・・の友達って?」



「愛莉だよ!!なぁ?やろうよ?」



「うん!」




パチッ・・・




目が、覚めた。私は、部屋のベッドにいた。

私は、夢を見ていた・・・




懐かしい夢・・・誰かの夢・・・




でも、起きてからは分かった・・・




あれは、「悠斗」・・・



気付いた後で、めまいがした・・・



悠斗と愛莉が、抱きあっ・・・



また、めまいがして、ベッドに横たわった・・・














































その時、来客があった。




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