表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/21

変わってしまった男の子

「ぅ・・・ぁぁ・・・あぁんっ!いゃん!ぁぁ・・・」



「はは・・・もっとだ・・・もっとだよ・・・いいか、こうなったのは、三並くんのせいなんだからねぇ?オレを怨むんじゃないよぉ??」



「城くん・・・なんでっ??ぁぁぁ・・・」



愛莉は、直希に襲われていた。

全身にキスマークを落とされ、顔は、涙でぐしゃぐしゃ・・・制服のボタンが、かなり引きちぎられ、シャツが見えている。







しかし、もう愛莉は限界だった。

涙でぐしゃぐしゃの顔で、必死に反抗する。









「これ以上やったら・・・本当に、ぅぅ・・・ゆるさ・・・ひっ、ないよっ!」



「ちっ、自分からやれって言っておいて・・・卑怯じゃねぇかよ」



「あぁ・・・悠斗・・・たす・・・け・・・て・・・」



「三並は来ない・・・よっ」



「きゃっ!」



それから、数分後・・・春輝たちが、助けに来てくれて、直希は刑務所に行った。そして、城中小学校を退学、刑務所学校に行くことになった。

























































変わっていく、皆。愛莉も自分自身が、変わってしまったことを痛切に感じ、背筋かぞくぞくした。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ