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第三話「ファボ、試験。」

【注:くだらない下ネタ多め】 セツナの前日譚。 DT3人組がバグによる事件に巻き込まれながらも、 正義の組織S.G.に加入する為奮闘する。 偶数話は友人のWadoあおいが担当しました。

さてあれから日にちが経ち、試験当日。

サウザンドもすっかり元気になり(なお下の棒は元気になっても小さい模様)ファボ達と合流した。

つるさめ「あいつら全員親族失ってるからな…、相当士気が下がって…」

すると、試験会場の扉が開く。

サウザンド「今日も元気に朝立ちオナニー!!!」

ぽちねこ「いやいやお前オナニーできるだけの長さないだろw」

ファボ「ファァァァッw」

つるさめ「…前言撤回。」

つるさめの元に3人が駆け寄ってくる。

ファボ「おはっす。賢者タイムみたいな顔っすね。」

ぽちねこ「おま…wお前レベルの長さの奴が下ネタで煽り出したら敵わなくて可哀想だろw」

サウザンド「ファァァァっw」

つるさめ「…今日の試験は俺じゃなくてこっちが案内してくれる。俺は仲介人だよ。」

すると、赤い髪で、猫耳を持った女の子が前へ出る。

すらねこ「今回案内いたします、SG第二部隊隊長のすらねこ中佐です!よろしく!」

前も言ったがこの3人は童貞である。女性経験なし。女性と喋る時は…。

ファボ「…あ…よろしくね…うん。」

ぽちねこ「かわいいね…よろしく…」

サウザンド「俺よく料理やってんだ…はは…」

やはりこの3人は童貞である。

すらねこ「うん…それじゃ、行こうか!」

すらねこに案内され3人は移動し始めた。

ぽちねこ「俺、もう二回もヤッたんだぜ。すごいだろ。」

ファボ「いやw筒を刺しただけだろw自分の下の棒挿れてから言えよw」

サウザンド「俺の短すぎてできるかすら怪しいんだけど。」

すらねこ「はいはい。それじゃやっていくよ。みんなここに並んで。」

すらねこの言う通り、3人は壁に沿って横に並ぶ。

すらねこ「じゃ、いくよー!」

ファボ「ふぁ?えっと…なにを?」

すると、すらねこの腕からスライムが出現する!

ファボ「ファ!?」

ぽちねこ「まさか!」

すらねこはスライムを触手のように伸ばし3人の体を触りまくる。

ファボ「ファァァァ///スライム攻め///」

ぽちねこ「うお///」

サウザンド「これは短くても楽しめる///」

すらねこ「はい。持ち物検査完了。」

ファボ「ファ、ファァァァ///」

サウザンド「おっいいですねー」

すらねこ「それじゃ、まずは筆記試験だからここ入って。」

ファボ「すらねことセックス試験じゃないのか…」

ぽちねこ「エロ漫画の読みすぎだろw」

サウザンド「俺は短すぎてできない定期」

そうして3人は筆記試験を開始した。

ファボ「ファァァァwペンがピストンくらい早く進むw」

ぽちねこ「これAvで習ったとこだ」

サウザンド「どうやったらそんな下ネタ言えるんだ。」

そしてしばらくして…

すらねこ「はーい試験終了〜」

すらねこは3人の回答用紙を回収する。

すらねこ(本来ならここで終わり…だけど、つるさめからアレもやれって言われたからな。)

ファボ「もう帰っていいっすか?ムラムラしてきたんですけど。」

すらねこ「まーだ。一旦休憩で、ここで休んでていいよ。」

そう言うとすらねこは去っていった。

サウザンド「うおw挿れてぇw挿れれねぇけどw」

ファボ「やるのは俺だぞ」

ぽちねこ「にしても、バグとか言うガバマン、どんなとこにでも発生するのかな?」

ファボ「そじゃね?ガバいし。俺らのうちにも出たし。」

ぽちねこ「じゃあ試験中に亀裂が出てきたり…w」

サウザンド「おいおい、不謹慎なこと言うなよ。」

ファボ「そうだぞ。それにお前が持ってんのは亀裂じゃなくて亀頭だろ。」

ぽちねこ「けど、もしあの女の人…キコって人が亀裂を発生させてるならありえるくね。」

ファボ「まぁな。」

ぽちねこ「意外と筒に向かって祈れば出たりして。でろー亀頭〜!」

サウザンド「亀裂な」

ぽちねこ「でろー亀裂〜!」

すると、その言葉通り目の前の空間が突如ひび割れる!

ファボ「ファァァァ!?」

サウザンド「何やってんだよまじで!」

ぽちねこ「いや、マジで出るとは思わないじゃん!」

すると、亀裂から怪物の腕が飛び出る!

ファボ「ど、どうしよう…」

ぽちねこ「俺らでやろうぜ!俺の三回目のセックス…サードセックスだ!」

サウザンド「なんだこいつ」

怪物は亀裂から完全に体を出し切る。

ファボ「で、でっかぁ///」

ぽちねこ「おらっ!」

ぽちねこは爪を伸ばすと怪物を引っ掻きまわす!

ファボ「おらおらおら!」

ファボも炎の箱を怪物に向かって投げる!

怪物「ガァァァァ」

怪物は地面に手を置く。

サウザンド「なんかで、出るじゃないか…!?」

すると、なんと怪物の目の前に壁が出来る。

ファボ「ファァァァ!?勃起した!」

ぽちねこ「壁を勃起させてガードするってか…!」

怪物「ガァァァ!」

怪物は壁に触れる!すると壁が押し倒され、ファボ達に向かって倒れていく!

サウザンド「うわぁぁ!?」

ファボとぽちねこはギリギリでそれを避けたが、サウザンドは下半身を押し潰されてしまった。

ファボ「ファ!能力強くないんだから下がってろよ!」

サウザンド「なんでいっつも潰されるんだ俺…!」

ぽちねこ「ただでさえ短いのに…どんどんサウザンドの棒が傷ついていく…!」

ファボ「サウザンドの3cmの棒を守りきれぇ!」

ファボとぽちねこはそう言うと怪物に向かって走っていく。

サウザンド「…くそぅ…」

サウザンドは壁を押し除けようとしたが、途中で飽きらめてしまった。

サウザンド「俺も強い能力あったらなぁ…」

サウザンドはそう呟きながら自身の下半身と棒を潰している倒れた壁を見つめた。

サウザンド「能力…あ…もしかして…出来るかな…」

そう言うとサウザンドは壁に向かって手を伸ばしていった。

ファボ「くそ!近づこうにも壁が邪魔で進めない!」

ぽちねこ「俺の爪でもこの壁は壊せないし…どうしよう!」

2人が壁の前で立ち往生していたその時!

サウザンド「俺がなんとかする!」

サウザンドが壁に向かって走っていく!

ファボ「ファァァァ!?お前、どうやって!」

ぽちねこ「お前の短チンじゃ何もできない!下がれ!!!」

サウザンドは倒れかけている壁にタッチする!

サウザンド「小さくなぁれ!」

すると、その言葉の通り、壁が小さくなる!!!

サウザンド「よし…えぇぃ!」

そして、その小さくなった壁を怪物に向かって投げる!

サウザンド「解除…!」

すると壁の大きさが元に戻る!大きな壁にふっとばされたc怪物は体制を崩す!

ファボ「ファァァァwすげぇ!」

ぽちねこ「短いのにやるな!」

サウザンド「へへん!」

ファボとぽちねこは弱った怪物に向かい駆けて行く。

ファボ「オラァァ!」

ぽちねこ「孕みやがれ!!」

ファボの炎とぽちねこの爪が怪物を襲う。

怪物「ガァァァァ!!!」

怪物は流石に耐えられず、動かなくなった。

ファボ「ふぅ…」

ぽちねこ「ふぅ…」

サウザンド「ふぅ…」

ぽちねこは怪物の穴、ジャックの元へ向かう。

ぽちねこ「それじゃ挿れさせて貰うか…」

ファボ「ファァァァ!?」

そこに他2人もダッシュで向かう!

ファボ「まだ一回もやってない俺にやらせろ!」

サウザンド「いやいやw童貞を失ったお前になんの価値があるんだよw俺がやりますw」

ぽちねこ「お前の短い棒じゃ挿れられねぇよ!」

ぽちねこは勢いよく筒を挿入する!

ぽちねこ「お゛ぉっ…///」

すると怪物の体はぽちねこの筒に吸収されていった。

ファボ「あぁ…」

サウザンド「次は俺だぞ!」

ぽちねこは筒の中に溜まったエネルギーを見る。

ぽちねこ「これで三回目のセックスだけど…あと一回くらいで筒の中身溜まりそうだな…」

ファボ「くそ…おれ0だぞ…」

サウザンド「俺のやつ短すぎて一瞬で溜まりそう…」

タタタタタ…

すると、そこに駆けつけてくる足音がする。

すらねこ「みんな大丈夫!?」

つるさめ「バグの反応あったけど…」

ファボ「ふぁぁ…大丈夫っすよ。」

ぽちねこ「いぇあ。怪物出てきたけど俺らで倒して分からせてやった!」

サウザンド「俺も挿れてぇなぁ…」

すらねこ「そっかぁ…」

つるさめ「ここは僕が片付ける。すらねこは試験を。」

すらねこ「りょーかい。」

すらねこは3人の前に立つ。

すらねこ「やっぱり君たち3人にはグリッチをうまく扱う技術があるみたいね。」

ファボ「ま、俺の棒はダイナマイトだからな。」

すらねこ「そこで、つるサメからの提案なんだけど…」

ファボ「?」

すらねこ「SGの隊員試験、受けてみない?」


次回 童貞のファボ 第四話「みんな、突撃。」に続く…!

がんばれ。

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