表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
 言葉遊び自由帳。  作者: ohinerihoshii
2009年1月〜5月迄と2012年11月に遊んだ即興物。
15/23

 何でも。

 前回の更新で川柳を出しましたので、今回は短歌を上げてみました。字足らずや字余り表記はわざとしていません。

 お腹鳴る  冷蔵庫開け  探し物  中身を探って  がっかりとする





 眠い時  眠ろうとして  眠れない  困るんだけど  中々眠れない





 支度をし  家を出る時  鍵を掛け  ノブを回して  確認をする




 

 画面を見て  じぃっと見詰めて  目が乾く  目薬を差し  潤いを出す





 何も無い  何も無いけど  掘り出すよ  やっぱり何も  無いんだけどね





 天井を  ぼぅっと見てて  ぼぅっとね  何時もしてるよ  考え事をして





 コンコンと  叩いてみたよ  壁面を  少し堅くて  軽快な音





 叩いたよ  指がじんわり  響いてる  堅いの叩けば  後に響くよ





 短歌でね  遊んでるんだ  今のボク  悩みながらも  お遊戯するよ





 どこで止め  それが決まらず  遊んでて  先がわからず  遊び続ける




 

 どうしたい  どうもしないよ  今はね  じゃあどうするの  どうもしない





 家の中  周りを見渡す  改めて  確認をして  画面を見てる





 鏡見て  映ったボクは  無表情  無表情でも  感情は有る





 小指曲げ  薬指を曲げ  中指を曲げ  人差し指を曲げ  親指を曲げ





 手を見てた  掌赤く  染まってる  赤みのばらつき  目立って居ます





 暇潰し  今回はこれ  言葉遊び  思考をしつつ  暇を潰す





 テレビ見て  今の時間に  流れてる  番組をちらりと  眺める様に見る





 ふわぁとね  一つあくびが  出て来てた  それに釣られて  眼から涙が





 背伸びをし  一息吐いて  気持ち良く  ゾクゾクとした  不思議な心地良さ





 四つん這い  してみたボクは  少し変  変何だけど  気にせずしてみる





 時間置き  暇を見詰めて  何思う  特に何も  今は思わない





 時計見て  時間を知って  驚いた  驚いたけど  ただそれだけです





 画面観て  パソコンの画面  見続けて  少し集中  もっと集中





 パソコンの  世界に入り  浸り込み  その中でボクは  漂い続ける





 空を見て  今日は曇りで  薄暗く  ボクの大好きな  曇天模様





 かつかつと  地面を靴が  踏み均し  背筋を伸ばし  しゃきっと歩く





 歩いてて  とうとうボクは  目的地  バス停に着き  ほっとして居る





 時刻表  見ながらバスを  待って居る  まだまだバスは  到着しない





 バスが来た  漸く来たよ  ほっとする  硬貨を取り出し  乗車する





 バスに乗り  つり革を持ち  立って居る  そうして居たら  子供が見てた





 子供から  話し掛けられ  目を合わす  にこっと子供は  笑顔を浮かべる





 向けられた  笑顔にボクは  微笑んで  子供に一言  返答をする





 どうしたの  そう一言を  返したら  子供が一言  ボクに話した





 笑おうよ  その子の言葉に  はっとする  微笑んで等  居なかったらしい





 その言葉に  ボクは何故だか  驚いて  その子の頭を  お返しに撫でる





 くすぐったい  その子はそう言い  笑ってて  何故だかちょっと   はにかんで居る





 目的地  そうしてる間に  辿り着き  その子に一声  さようならと掛ける





 ばいばいと  子供は元気に  言葉を出し  手を振って最後に  お別れをする





 降りてから  数分の後に  辿り着く  ここが毎日  ボクの働く場所

 最初にコレを綴った時に。「コレは変だ」。とか思ってたりして。


 短歌と言うのは綴ろうと思えば幾らでも綴る事が出来ますが、有る程度まで突き詰めて行くと随分無理矢理と言うかはちゃめちゃになると言う、ダメダメな話しになってしまったりして。


 ではでは、次回にお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ