街角の歌。
裏の題名は『路上の中で大きく大きく。聴こえない声を張り上げる』。と言う感じでも考えてました。
この歌を 私は 叫び続ける
人混みの流れの中で 私は歌う
届かない 聴こえない
歌をうたう
誰にも伝えない 誰にも聴こえない
私の歌を 私の歌を
喉が潰れそうな程 声を張り上げて
喉が潰れそうな程 叩き付ける様に
誰にも届かない 誰にも聴き取れない
私の歌を
くしゃくしゃで 認められないっ
私の歌を 私の歌を
何時迄も 何時迄も
私は歌う
意味が無くたって 私は歌いたい
通り過ぎられるのが 分かって居ても
私はこの場所で 私の持つ声で
私はこの場所で 私の世界を
私はこの場所で 何時迄も歌う
また一人 通り過ぎて行った
また一人 目の前を通って行く
また一人 また一人
空気の様に 感じられない事象の様に
そこに在ると理解はされても 見えない何かの様に
毎回毎回 何時も 通り過ぎられる
決して理解等 されなくっても
ここにこうして
ここにこうやって 私は在り続けて
例え無駄な行為でも 例え意味が無くても
私は歌う 私は歌う
私を認める為に 私自身を奮い立たせて
私の証を 私が認める為
私自身が生きる為に
私は歌う 私は歌い続ける
例え無駄でも 誰にも目を向けて 貰えなくっても
私はこの場所で 私はこの場所で
何時迄もずっと 何時迄もずっと
ここでこうして ここでこうやって
私の歌を 私の歌を
歌い続ける………
………
……
…
鼻歌程度には旋律や調子等を。好きな様に弄くって歌っても支障が無い程度に。 言葉遊びを今回は『歌詞』で遊んでみました。
細かい説明は活動報告に載せましたが、読了感をそのままで終える方は読まない方が良いかも知れません。ここまで目を通して下さってありがとうございました。
ではでは次回にお会いしましょう。




