感情の雑多な部分の言い換えと暇潰し。
川柳です。こんな字足らずと字余りは、句を詠むのを専門とする方なら宜しく無いと感じる内容でもあり、表現の仕方やら詠み方やらが不味いと思うでしょうね。
『眠く無い だけど体は 眠り掛け』
『頭痛持ち それを考え 頭痛出る』
『疲れたよ だけど何だか 心地良い』
『話したい その心は何時も 届かない』(字余り)
『話そうよ 相手に伝えて 話すんだ』(字余り)
『ねぇあなた 何でそんなに 痛そうなの』(字余り)
『暇過ぎて ぼぅっとしてた ボクでした』
『起きてみて 喉が渇いて 水を飲む』
『夢を見た 少し涙が 流れてた』
『内容を 覚えて無いのに 暖かく』(字余り)
『外に出て 空気を吸って 落ち着いた』
『お日様が 世界を照らす 何時迄も』
『お腹空く 御飯を食べよう そうしよう』(字余り)
『もぐもぐと ぱくぱく食べる 一心に』
『落ち着いた だけど何だか 物足りない』(字余り)
『最近の 気候は少し 温いです』
『その気候 ボクの体を 奮わせる』
『歩いてる 常の流れに 身を任す』
『おはようと 自身が自身に 述べてみる』(字余り)
『こんにちわ 誰かに向けて 口ずさむ』
『こんばんわ 答えてくれた 人を見る』
『掃除する 少し綺麗に なっちゃった』(字余り)
『何だけど 心は何時も 散らかって』
『当たり前 掃除の様に 行かないよ』
『思いつき それで遊んで 暇潰し』
『暇潰し それで出て来る 何かがね』
『何か出る その内容は つまらない』
『つまらない だから何にも 思わない』
『思わない だけど何時でも それで良い』
『それで良い ホントにそれで 良いのかな』
『良いのかな その問いは 返らない』(字足らず)
『わかってる ほんの少し 述べただけ』(字足らず)
『そうでもさ 少しだけでも 言いたかった』(字余り)
『落ち着こう そんな事より 暇潰し』
『暇潰し 文字の通りに ひまつぶし』
『ぼぅっとね してるよ何時も ボクだもの』
『だけれどね 言葉通りに 見ないでね』
『どこかでね 何時も本当は 考えてる』(字余り)
『終わりだよ 何度も思考 しても無駄』
『おしまいだ 暇を潰すの おしまいだ』
川柳の○○大賞とか何やらを。テレビで放送されてるのを見てこれだ! と言う感じで、題材と言うか言葉遊びとして暇を潰しつつ、句を詠み上げてみましたが。思い付きそのままで川柳をすると良く無いと言う……悪い見本がコレですね。
わぅっ。と言う事で、次回にまたお会いしましょう。




